斜陽館とアップル ロード
(まだやってます日本ネタ)
不老不死温泉からの帰り、金木町にある太宰治の生家「斜陽館」に寄った。入場料は500円だったか。
実は私は太宰治と誕生日が同じ。学生の頃彼の作品のファンというわけでもないのに銀座のルパンに行ってその気になったりしてたよな。あれは、当時付き合っていた相手が太宰にかぶれていたんだった。とにかく、この記念館をじっくり見学した後、無性に太宰が読みたくなった。特に「津軽」。読んだことないし。日本から送られてくるのが楽しみだ(急がなくていいからね、ちー。)
帰りに五所川原の立佞武多(たちねぷた)を原寸大で見て圧倒される。
五所川原のねぷたは縦に長いのが特徴だそうだ。
ねぷたもいいが、私はねぷた館となりの魚屋の店先のほうが気になった。こういうお惣菜、日本だよねー。ほっけの丸焼きとか。つい買ってしまった。
弘前に近くなると見渡す限りりんご畑のアップル ロードが続く。どの木にもたわわに実ったりんごがたくさんぶら下がっていて圧巻だった。
お隣同士なのに、秋田と青森の県民性はどうしてこうも違うのか(車の運転まで!)秋田人としては気になるところだ。キリストの生誕地だという説があるのも青森の三戸だし、なかなかあなどれない青森。でも明るくて好きです。
不老不死温泉からの帰り、金木町にある太宰治の生家「斜陽館」に寄った。入場料は500円だったか。

帰りに五所川原の立佞武多(たちねぷた)を原寸大で見て圧倒される。



お隣同士なのに、秋田と青森の県民性はどうしてこうも違うのか(車の運転まで!)秋田人としては気になるところだ。キリストの生誕地だという説があるのも青森の三戸だし、なかなかあなどれない青森。でも明るくて好きです。
by seattleokami
| 2006-12-01 09:53
| 日本里帰り