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今宵のサカナ (復活)

kozumon.exblog.jp

シアトルのレストラン レビューや旅先で食べた料理、小耳に挟んだ食べ物雑学など、とりあえず食に関するネタを中心に書いてます。最近はレストラン レビューがめっきり減ってしまいましたが、おうちで作れる簡単おいしいごはんの紹介をメインにしたいなと思っています。

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T ボーン ステーキ!これしかありませんでしょう。イタリア語だと Bistecca alla Fiorentina。普通の T ボーンとどこが違うんだと突っ込みを入れたかったのは私も同じ。しかし、特色は肉の部位だけではなく牛の品種も Chianina 牛 というイタリア産の牛肉というところがポイントらしい。フィレンツェのレストランではどこでもたいていこのBistecca alla Fiorentina が食べられるが、やはり行くなら王道を、とうことで行列ができる店(たぶん大半は観光客)Il Latini へ。この店は12月に一度トライしたものの、正月明けまで閉店中だったのでこれが2回目の挑戦。
店内の天井にはおもむろに肉がぶら下がっていて、早くも予断を許さない状態に(笑)なる。この店ではメニューがない。おまかせコースのみになっていて、その中からおなかのすき具合に合わせてコースの数を調整するようになっている。今回はパスタだけ省略してあとはそれこそおまかせ~。
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まずは前菜。すでに肉、肉、肉。そしてワインはキャンティの特大ボトルになみなみと注がれるハウスワイン飲み放題。ああ危険街道まっしぐらだー。
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さんざん肉の前菜を食べた後(しかもアメリカ人のD とD ちゃんは完食。さすがお肉の国の人たちは私たちお箸の国の人間とは気合いが違う。)肝心のステーキ登場です。さすがにこれは1人前じゃないよ。3人で切り分けていただいた。
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私は誰も手をつけない脂身をひとりじめできてホクホク~。甘いわよ~脂。イタリアの牛でもそこはおんなじなのね。しかしさすがの私も、もう食えね~とふんぞり返ろうとしたところ。。。
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極めつけのデザートが。実は前のブログでも紹介したビスコッティと Vin Santo。実はここで初めて食べてハマッたのでした。ビスコッティ自体好きじゃなかったのにこれは後を引くざんす。みなさんもお試しあれ。Vin Santo はイタリア ワインまたはデザート ワインのコーナーにあるはずです。
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こうして念願のBistecca alla Fiorentina も達成。フィレンツェを十分堪能できた気がする。
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by seattleokami | 2010-01-27 06:42 | イタリア | Comments(6)
イタリア旅行前や留守中にお世話になった人たちにお礼の意味を込めてプチ イタリアン ナイトを突如やることに。その裏に新しいメニューを試食してもらおうという野望があることはゲストのみなさんは知らなかったかもしれないけどね(笑)。

一応テーマはトスカーナ料理、ということにしたかったんだけど平日の夜であまり準備する時間がなかったのもありアペタイザー中心な簡単メニューに変更。
プロシュート ディ パルマ(輸入物)、トスカーナ サラミ(アメリカ産 - ひき肉製品の輸入が禁止されている米国ではしたがってサラミの輸入も禁止されている)、パルミジャーノ チーズ(シエナ産)、フォンティーナ チーズ(シエナ産)、オリーブ&ナッツ(アメリカ産)、ペコリーノチーズ クロスティーニ バルサミコ酢がけ(アメリカ産)、クラッカー、モッツァレラとトマトのサラダ、そして初の試作品、塩ダラのクリーム ディップ。これはベニスのレストランで食べて一目ぼれし、ぜひ家でも再現せねばっ!と気合を入れて作ってみたもの。でもやっぱり現地で食べたのとは違う~。くやしいぞ。またトライしよう。今回は塩抜きしたタラ、オリーブ油、にんにく、リコッタ チーズ、マッシュポテトでやってみたんだけど。生クリームを追加するべきか。
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メインは、本来ならトスカーナらしく肉系のラグー ソースとかにするべきなんだろうけど、やっぱり戻ってしまうイカ墨料理。イカ墨入りのスパゲティをイカ墨ソース(基本的にはパエリアの材料と一緒で、オリーブ油、にんにく、白ワイン、塩コショウ、イカの身)であえてパルミジャーノをかけたシンプルなパスタ。あバターを仕上げに入れましたん。
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そしてデザートは、フィレンツェですっかりハマってしまったビスコッティ(フィレンツェ産)&Vin Santo (デザート ワインー輸入物)。いや~ビスコッティなんてまったく興味のないお菓子だったのに、これだと食べ始めると止まらなくなってしまうですよ。ビスコッティをワインに浸して(Dunk) いただく。料理はさておきトスカーナ ワインのボトルが開けられるたびにガールズトーク炸裂でいや~楽しかったわ。これがイチバンの肴だよねやっぱり。
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さて、これで勢いづいてビッグ イタリアン ナイトが続くかどうかは、微妙~。料理教室が結構入ってるので。でもまた突如思い立ったりすることはよくあるのでその際はよろしくです。
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by seattleokami | 2010-01-23 07:12 | 食べもの日記 | Comments(2)
フィレンツェからバスで1時間余り南下したところにある町シエナ。最初の目的はトスカーナ ワイナリめぐりだったのだが時間と足の都合により(トスカーナ巡りには車が便利)交通の便がいいシエナへ日帰り旅行となった。

あまり期待せずに出かけたシエナだったが、すっかりお気に入りになってしまった。趣のある古い町並みを見ながら、肉屋やチーズ専門店が軒を並べる路地をあてもなく歩いているだけで天にも昇る気持ちになる。とにかく「おいしそう~」なのだ。いやもちろん素敵なのは食べ物屋さんだけじゃないですけどね。
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待望のランチは複数のガイドブックで紹介されていた店 Marsili。観光客向けなのかもしれないけど店の雰囲気もいいのでもうここに決定。やはりトスカーナでは王道のジビエ料理は抑えとかないとね。というわけで肉々しいメニューが続きます。
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アンティパスト。定番のレバーペーストのクロスティーニはレバーの強烈な香りがして実はレバー苦手な自分は半分でギブアップ。でもチーズ スフレ(写真左上)はとっても濃厚でおいしかった~。
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さて、パスタは、ウサギ肉のパッパデッレ。鶏肉よりもあっさりしてる感じ。パッパデッレはこの辺のみなさんよく食べてる。私はリングイネ以上太い麺は受け付けなかったのだけど、年を取ってちょっと丸くなったか?自分(嘘)。おいしいけれど量は食べられない、麺が太いから飽きる。
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しかし何と言ってもヒットはイノシシ肉の赤ワイン煮込み 焼きポレンタ添え。これバローロで煮込むのが本当らしいけどそうだとしたらなんとぜいたくなお料理!そして肉はほろほろっとどこまでも柔らかく赤ワイン ソースの味がよくからんで、食べるたびに幸せが体の隅々にしみわたっていくような感じ。これ、家で再現しますねっ!!
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ワインはChianti Classico(DOCG) のハーフにしました(でも結局追加でグラスワイン頼んじゃったけどね)。
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シエナの一日はこれでは終わらなかった。シエナにはイタリアで唯一国営のエノテカ(ワインの試飲ができるワインショップ。ワインバーを指すこともあり。)があるのだ。今となっては写真を取り損ねてしまったのが超悔やまれる~。城壁のメディチの要塞内にあるエノテカに入ると奥にカウンターがあり、ソムリエらしき人たちが好きなワインを試飲させてくれる(有料)。そのカウンター内になにやらアジア人らしき男性が。ここで働いてる人かな。まさか日本人? と思いつつ英語でやりとりをしていたら、彼のほうから「日本の方ですか?」やっぱり~~。彼(のぶひこさん)は日本ソムリエ協会のワインエキスパートの資格を取得し、その後フィレンツェでイタリア語を勉強しながらこのエノテカでインターンをしているそうだ。すご~い。日本人バンザイー。がんばってほしいです。ちなみに彼のワインのブログはとてもためになります。イタリアのワインがわかったような気になるよ。

長い、具だくさんな一日だったな、いろんな意味で。

Al Marsili
http://www.ristorantealmarsili.it/
Ristorante Enoteca AL MARSILI - Via del Castoro 3 - 53100 Siena / Italy
Tel. +39 0577 47154 - Fax +39 0577 47338
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by seattleokami | 2010-01-21 07:51 | イタリア | Comments(0)
帆立とアボカドのサラダ、長芋とえのきだけのポン酢がけ、ベーコン餃子、豆腐とわかめの味噌汁。
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お供はブルゴーニュ Pinot Noir とポテトチップス(笑)。じわじわと和食おつまみ系にはめられている D ちゃんであった。新しい職場第一日目無事終了、おめでとう~。
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by seattleokami | 2010-01-21 07:40 | 食べもの日記 | Comments(0)
去年のローマ滞在では、ナポリで一度食べたきり、ピサには手をつけなかった。もともとピザがそれほど好きじゃないというだけの理由だったのだが、今年は振り返ってみると気がつけばピザを食べていた。この私がっ!それはひとえに NY 出身の D ちゃんのせいである。彼はピザが主食なのであった。

ローマの Ciccia Bomba を皮切りに、まずは地元客イチオシという Dar Poeta というピザ専門店にトライ。正直言ってここの生地は私にはモチモチしすぎた。典型的なローマ風ピザほど薄くてカリカリはしていない。どちらかというとナポリ風に近いかも。
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生地はさておきトッピングの味は素晴らしかった。私が頼んだポルチーニ茸とソーセージのピザ(トマトソース不使用)は非常に奥の深い味わいで後を引くおいしさだ。人気店なのもこれで納得。
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さすがにフィレンツェでは他の料理制覇で忙しかったが、ヴェネチアでも食べました。(写真の奥がピザ。私はクロスティーニを注文。一切れもらって食べたけどそれなりにおいしかった気がする)。テイクアウト専門の店でも頼んでましたね > D ちゃん。
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フィレンツェから戻ってきてもピザ奉行はおいしいピザ探求に余念がない。今度は旅行ガイドブックに必ず乗っている老舗、Ivo a Trastevere でランチにトライ。う~ん、しょせん私はピザ好きではないということなのだろうか。生地は薄くてパリパリなのでそこは満足。が、トッピングの味にパンチがない。薄味というのか、それぞれの材料の味があまり響いてこない。これは D ちゃんも同じ感想だったので私の独りよがりじゃないっすね。
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さすがに私のほうはピザは「お奉行様ごかんべんを~」状態だったので揚げものおつまみ(たらのフリッター、ライスコロッケ、ポテトチーズコロッケ)とローマならではのブカティーニ アマトリチャーナを頼んでしまった。レッスン:ピザが売りの店ではおとなしくピザを食べましょう。
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アマトリチャーナは秘かに「勝った」と思った(笑)。
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そんなこんなで、振り返ればピザ、な旅行でありました。人気店も抑えたはずだが、私的にはベストは一番最初に食べた Ciccia Bomba、D ちゃんの選ぶベスト1は、ベニスで食べたテイクアウトの店(写真なし)だそうだ。なんか笑っちゃう結果だよね。

ところで上のローマの2店はどちらもTrastevere という界隈にある。二人ともこのTrastevere が気に入ってしまってローマ滞在中は毎日足を運んでいた。ピザ屋、レストラン、ワインバーがひしめくローマの下町、といった雰囲気でぶらぶら歩きには持ってこいなのだ。次回ローマに行くことがあればまた Trastevere (テベレ川の向こう、という意味)で遊びたい。

しかし、今回で実は少しピザ好きになったかも~。薄いやつね。

http://www.darpoeta.com/Pizzeria Dar Poeta - Vicolo del bologna 45 - P.I. 01642890568 - 00153 Roma - Tel. 06-58.80.516

Ivo a Trastevere
Via di San Francesco a Ripa 158
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by seattleokami | 2010-01-20 08:18 | イタリア | Comments(0)
もちろんイタリアでってことなんだけど。去年は2週間の滞在で一度も食べなかったジェラート(ピザもだけどさ)。今年はフィレンツェで初挑戦。ガイドブックにも載っている有名なお店で人だかりがしている。あまり甘くないだろうと踏んで頼んでみたチョコレート。サイズもちびサイズで。あっま~~~っ!だめだ、水がないと。お水を頼んで流し込むように。D ちゃんは「そんな甘くないよ。おいしいおいしい。」といってぺろりと完食。
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それ以来、街にあふれているジェラート屋さん(gelateria -下の写真参照)を通りがかっても思わず目をそむけてしまう自分だった。これ、うちの父に食べさせてみたいよぜひ。
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Il Vivoli
http://www.vivoli.it/
Via dell'Isola delle Stinche
50122 Firenze (Toscana), Italy
055 292 334
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by seattleokami | 2010-01-13 05:42 | イタリア | Comments(0)
一昨年帰国したDさんがシアトルに遊びに来るというので彼を囲んでの新年会を企画。半分くらいの人たちはDさんも含めまだ時差ボケ抜けてない状態だったけどみんなよく食べてよく飲んでよく喋った。持ち寄りの料理もお酒もすべておいしくってまさに宴会天国~。

いつものことながら前半しか写真撮れてないので全員の料理をおさめることができませんでした。申し訳ないっ。
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そしてダンジュネス クラブ。宇和島屋でちょうどセールをやっていたのでラッキーと3ばい購入してみた。が、私にはカニ調理に関してはトラウマがあり、とりあえず生きたまま冷凍庫で眠らせて(というかこの時点で凍死してる?)おいたのだがどうしても勇気が出なくてかに釣り師(?)のげどます氏に委託。そしたらこ~んなに美しく茹でて盛り付けてくれた。ゆで加減もばっちりで身が甘いこと~~。げどます氏はさらに残ったかにのみをすべて丁寧に取り出してくれて半パイントくらいになったので、お約束通りカニクリーム コロッケにして差し上げますね(近いうち~)。
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最後はPさんのイタリアン チョコレート ケーキとお茶で私が陥没した後も宴はゆるゆると続き、3時半近くのお開きとなった。
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洗い物や後片付けを手伝ってくださった皆さん、いつもありがとうございます。翌朝空き瓶や空き缶のごみを眺めながら改めて宴の盛況ぶりを感じました。

D さん、またいつでもシアトル戻っておいでねー。
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by seattleokami | 2010-01-12 04:12 | 食べもの日記 | Comments(2)
アムステルダム空港でセキュリティチェック強化のため1時間ほど出発が遅れたけれど今日3時半には無事に猫と再会できました。

去年にもまして食べ物三昧だった今回の旅行。しかしさすがの私も2週間後には胃がちょっとお疲れ気味。冷蔵庫には何もないので近所のスーパーで野菜、キムチ、ところてんなどを仕入れてきた。なぜところてんかというとその繊維パワーにおすがりしたいからです(笑)。

体の芯から疲れてる。でも野菜食べたい。が生野菜はいや。というのでブロッコリー、カリフラワー、セロリ、西洋ねぎをぶつぎりにしてルクルーゼの鍋に突っ込み、塩コショウとオリーブオイルたっぷりでオーブンで10-15分焼くだけのおなじみ手抜きオーブン焼き料理を速攻で作る。あでもルクルーゼを使ったのは初めてかも。キャセロールで焼くより倍以上早く焼けます。見た目よくないけど、うまいよ~。体が喜んでる~ってのがストレートに伝わってくる。これにキムチと日本のソーセージでディナー完了。やっぱり機内食あまり食べないとその後調子いいね。
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今回の旅行ネタかなりたまってるのでこれからしばらくイタリア紀行続きます。あしからず~。
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by seattleokami | 2010-01-08 13:04 | 食べもの日記 | Comments(0)
年越しディナーで使い切れなかった食材は無事元旦に日の目を見た。といっても量的には全然使い切れなかったけど。前菜はローマ ブロッコリとじゃがいものグリル。トスカーナ スパイスというのをまぶして焼いてみたらおいし~。のでスパイスの残りは持ち帰るぞ。なすとアーティチョークとズッキーニのグリル。塩コショウとオリーブオイルだけなのになぜこんなにおいしいかー。品種が違うのかな。サラダはパルミジャーノ チーズをトッピングしたルッコラとほうれん草のサラダ。なんかイタリアに来て初めてがっつり野菜食べたような気がする。
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パスタは、前日使えなかったチーズ ラビオリのポルチーニ茸ソース。
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またまたおなか一杯になってメインの肉料理は焼いたものの数口でギブアップ。絶対デザートまでいけないし。
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しばらく肉断ちしないともう食べ物が体に入らない状態まできてしまった。。。今年の抱負ー肉を減らす?なわけないね。
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by seattleokami | 2010-01-06 00:35 | イタリア | Comments(0)
大晦日は市場でしこたま食材を仕入れて昼から料理三昧ワイン三昧うちごはんという野望のもとに、トスカーナのサラミ、ペコリノ チーズ、手打ちパスタ3種、ソース3種、フィレンツェ風Tボーンステーキ用肉、海老、イカ、オリーブ、旬の野菜、ワイン、プロセッコと軽く10人はまかなえそうなくらいの材料を購入。
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まずはビールと白ワインで乾杯。サラミとチーズをつまみながら仕込みに入る。こういう瞬間が何よりも幸せ~。
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前菜は左から、残り野菜のカポナータもどき、カリフラワーのグリル、水牛モッツァレラのカプレーゼ、海老とカラマリのガーリック ソース。
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ワインは左のIGT サンジョベーゼをあける予定~。このワインはローマのエノテカでソムリエに勧めてもらったもの。
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パスタは市場で買ったできたて手打ちフェトチーネのジェノバ風ペストソース。パルミジャーノをたっぷりかけて。たまらんっ。このほかにラビオリとニョッキとボロネーズ ソースとポルチーニ茸のソースも買ってたけど、すでに胃袋がふくれはじめていたためパスタは1品で断念。
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さすがにすぐ肉のメインにはいけず。小休止することに。でも真夜中の花火までは時間があるし、余裕だね~、とカウチに腰かけた途端撃沈したのはほかでもないこの私。

いったん閉じた目はどうあがいても開けることができず、遠くに花火の音と歓声を聞きながら2009年はワインと料理で飽和寸前のうちに幕を閉じましたと。年越しディナー後半は元旦に持ち越し~。

昨年中は拙いブログをご愛読いただきありがとうございました。今年も引き続き食べ物ネタ満載でアップしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
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by seattleokami | 2010-01-03 16:01 | イタリア | Comments(5)