ブログトップ

今宵のサカナ (復活)

kozumon.exblog.jp

シアトルのレストラン レビューや旅先で食べた料理、小耳に挟んだ食べ物雑学など、とりあえず食に関するネタを中心に書いてます。最近はレストラン レビューがめっきり減ってしまいましたが、おうちで作れる簡単おいしいごはんの紹介をメインにしたいなと思っています。

<   2006年 11月 ( 28 )   > この月の画像一覧

e0061902_1585157.jpg
e0061902_1592326.jpg
明日の朝には雨になると予報は言ってるけど、凍らなければいいと祈るのみ。さぶい。

おまけ(誰だMIKE って)。
e0061902_15305725.jpg

[PR]
by seattleokami | 2006-11-30 15:10 | つぶやき | Comments(4)
パスタの中ではスパゲティが一番好き。次にリングイネ。他のパスタはまあそれなりに。やっぱりコシが気になるからなのかな。エンジェルヘアはアルデンテにするのすっごい難しそうだし。ラビオリとかはコシとかあんまり気にしなくてよさそうだし。

スパゲティの中でも、ソースを使わないオイルと塩のが好きだなー。あとにんにくと。

雪のせいで家に閉じこもってたとき、しかたがないのでありものでスパゲティを作った。ハム、グリンピース、たまねぎ、にんにく、オリーブオイル、塩コショウ。
e0061902_1215242.jpg
おいしい。やっぱスパゲティが一番やねー。
[PR]
by seattleokami | 2006-11-30 12:14 | うちごはんレシピ | Comments(2)
パントリーと冷蔵庫のスペースをあけるためのクリーンアップ作戦として思いついたパウンド ケーキ作り。なのに結局2回作る羽目になって材料が足りなくなり、材料を買い足してしまったのはまさに本末転倒。。。

最初はプレーンなパウンドケーキを作った。丸い Bundt 型がなかったので長方形のパウンドケーキ型で代用したのはよかったんだけど、大きい型に入れて焼いてしまったため中まで火が通るのに時間がかかりすぎた。結果、表面少し焦げて中身はちょっとドライなケーキになってしまい残念。味はいいですが。
(下のレシピはFine Cooking というアメリカの料理雑誌からなのでカップはアメリカン カップです。って間違えるのは私くらいしかいないかね)

e0061902_11393140.jpgプレーンの作り方:無塩バター 10oz とグラニュー糖 1 3/4 カップを混ぜてクリーム状にする。卵黄2個を加えてさらに混ぜ、次に全卵3個を一個ずつ入れながら攪拌する。小麦粉 2 1/3 カップ、ベーキング パウダーteaspoon 1 1/2、塩 teaspoon 1/2、をふるいにかけてよく混ぜたものを半分加えて混ぜ、牛乳 2/3 カップを混ぜ入れ、残りの小麦粉を混ぜ入れ、最後にバニラエッセンス teaspoon 1 1/2 を混ぜて型に流して焼く。45-55 分。


2度目は、レモンとココナッツ入りのパウンドケーキにしてみた。小さい型2つに分けて焼いたので今度は予定通り45分ちょっとで焼きあがった。食べてみてもしっとり。食べた感じが全然違うし。前に作ったレモン ケーキよりは全然レモン味控えめだ。

e0061902_11485226.jpgレモン ココナッツ味の作り方: 牛乳の量を 1/2 カップに減らしその分レモン汁 1/4 カップ、レモン zest 大さじ1、ココナッツ 1 カップを加えて焼く。焼きあがってあら熱が取れたら、粉砂糖 1 1/4 カップとレモン汁大さじ6をよく混ぜ合わせてケーキの上からかける。



明日は会社行けるんだろうか。今日よりも気温下がるといってますが。今華氏で20度くらいです。さぶい。
[PR]
by seattleokami | 2006-11-29 11:34 | うちごはんレシピ | Comments(2)
もともとは業務用の調理器具などを売る問屋のような店なんだけど、一般客もOK。プチかっぱ橋店舗みたいな感じといったらいいのか。でも値段は安くない。普通のキッチン用品店で見つからないものをここに探しに来るという場合が多いかな。はかりとか(笑)-でも高いのでまだ買ってない。とにかくでかい寸胴とか中華なべとかが必要な人はここに行けば手に入ります。ベーキング関係も割りと豊富。
e0061902_16423032.jpg



e0061902_1644947.jpgこの間、リンナイの業務用ガス炊飯器を発見。99合炊きだったか??プロパンガスを買ってくれば使えるな~(笑)ーーいつのことやら。


Seattle Restaurant Store (HWY99 をずっと北に上がったところ。前は EastLake にあったが移転した)
http://www.seattlerestaurantstore.com/
14910 Aurora Ave N Shoreline,
WA 98133-6528
[PR]
by seattleokami | 2006-11-28 16:48 | 食べもの日記 | Comments(2)
(写真を提供してくださった Mamiko さん、どうもありがとうございました!おかげでこの日のブログを書くことができました。)
11 月 19 日 は、出張シェフの K さんが声をかけてくださって、日本人アンドアメリカ人ファミリーのサンクスギビング パーティへ料理のケータリングをした。最初は18日だったのだが、私の出張が入ってしまったせいで一日ずらしていただいたのだ。

場所は seiko さん宅。キッチンはもちろんのこと、Lake Union の眺めも掘りごたつルームも(そしてディスコ バスルームも!)ため息が出るほどの豪邸だ。
子供6人大人13人の集まりで、子供たちはお友達と会えて大喜び。広いリビングをところ狭しと駆け回っていた。

料理は過去のブログから K さんがリクエストしてくれたものなので、特に新しいメニューはないのだけれど、キッズ用にちょっと盛り付けを変えたくらいかな。あそれからデザートにデパート大食堂風なママプリンを作った(これも以前に試作済みなんだけど、今回は Whole Milk を使ったのでより濃厚になった)。

e0061902_4294779.jpgメニュー:鮭ちらし寿司、茶巾寿司(子供用)、大根と豚肉のスープ、ぜんまいのくるみ白和え、Pigs in Blanket、ミニスコッチエッグ、海老トースト。
e0061902_4463770.jpgママプリン。材料は、卵、牛乳、砂糖、バニラエッセンスのみ。

持ち帰りようの容器を持参して正解だった。みなさんきれいにテイクアウトしてくださいました。
[PR]
by Seattleokami | 2006-11-28 04:26 | 出張シェフ | Comments(3)
e0061902_9511541.jpg三五八漬けは「サゴハチづけ」と読むのだけれど、これが東北地方のものなのか全国的な食べ物なのか実はよく分からない。秋田ではとてもポピュラーな漬けもので、この漬け床にハタハタやにしんなどの魚も漬けたりする。三五八とはいわゆる、塩、麹、米を 3:5:8の割合で合わせた床のことらしい。日本から三五八漬の素というのを買ってきたのでさっそく野菜を漬けてみた(これがなぜか長野産なんだよね)。
三五八漬けの素に水をコップ一杯加えて野菜を入れた状態。今回は、大根、にんじん、かぶを入れてみた。e0061902_956898.jpg


ひと晩おいといたらもう食べ頃。

e0061902_1015654.jpg
手軽にできておいしいわー。残りの床には白菜を入れてみよう。それが終わったら鯖あたりを試してみるかな。
[PR]
by seattleokami | 2006-11-27 09:49 | うちごはんレシピ | Comments(4)
フィッシャーマンズ ターミナルにある Chinook's は Anthony's ファミリーの店だが、もしかして Anthony's よりも行ってる回数が多いかもしれない。
e0061902_132638100.jpg


今日はたまたま通りがかったので久々だしここでランチすることに急遽決定。そういえばいつのまにかオイスターの季節になってたんだね。自分の中では初物ってことでサンプラーを頼んでみた。どれも新鮮ですごくおいしい~。
e0061902_13163038.jpg
ホースラディッシュとちょっとのレモンでいただいた。東海岸(ボストンとかニューヨークとか)のレストランで出している牡蠣もピュージェット サウンド産のものが多い。サーモンとともにシアトルが自慢できるシーフードはやっぱり牡蠣だと思う。ニューヨークの NOBU で食べたときに板さんが「シアトルからわざわざ来てここでシアトルの牡蠣食べんでもいいでしょう。」と言ってたのを思い出す。

ここはメニューが豊富で選ぶのに時間かかるんだけど、今日はブループレート スペシャル(今日のお勧め定食?みたいなもの)にしてみた。アラスカ産タラのグリル。タラにサワークリーム入りのソースをかけて焼いたものでなかなか私好みでした。付け合せのかぼちゃがおいしかった。
e0061902_13222819.jpg


ちょっと軽くランチのつもりがまたエンゲル係数あがってしまった。。。反省。
[PR]
by seattleokami | 2006-11-26 13:18 | Seafood | Comments(5)
去年の Thanksgiving、日記書いてなかったのか。何か書いた記憶があるんだけど、気のせい?去年はホテル モナコにある Sazerac のバイキングだった。写真も撮ったし味も割りとよかった記憶がある。外食した理由は、単に作るのが面倒になったから(あそしてシェルター用の料理を作って疲れてしまったんだった)。

今年は H のご両親と4人で Cutters のサンクスギビング ディナー。第一志望の Salty's はすでに満席だったのだ。Cutters は残念ながらバイキングではなく普通にメニューからオーダーするシステムだったが、ターキー ディナーはオーソドックスなスタイルでそれなりに味も雰囲気もホリデー風だった。ターキーにグレイビー、スタッフィング、クランベリー ソース、マッシュポテトという組み合わせ。
e0061902_234096.jpg
実は七面鳥があまり好きじゃない。肉は結構どうでもよくてスタッフィング(Stuffing - 七面鳥の中にパンやベーコンやフルーツやスパイスを入れて焼いたもの)のほうが好きだったりする。デザートはお決まりのパンプキン パイを頼む。食べなかったけど。
e0061902_26897.jpg
家庭でやるディナーはこれにグリーン ビーン キャセロールやスイート ポテト キャセロールが加わったりする。

この Cutters、実は初めてだった。パイクプレイスの近くにあってなんとなく観光客向けの店かと思い足が向かなかったのだ。入ってみると眺めがいい。ピュージェット サウンドが見渡せる窓際の席に座れたら結構いいかもしれない。シーフードは今回食べなかったので味のほどは分からないけれど、そのうちまた来てみよう。ハッピー アワーもあるらしい。

Cutters Bayhouse
http://www.cuttersbayhouse.com/
2001 Western Avenue
Seattle, WA 98121
Phone:(206) 448-4884
[PR]
by seattleokami | 2006-11-25 01:51 | Seafood | Comments(0)
シアトルに来て最初の Thanksgiving は忘れられない。やっとユース ホステルから脱出したものの、知り合いもいなくて一人アパートで過ごしていたときに近所から七面鳥を焼く匂いが漂ってきたとたん、ものすごい孤独感に襲われて、いたたまれなくてダウンタウンに出かけた。閑散とした通りで唯一姿を見かけるのはホームレスの人たち。配給された七面鳥ディナーを抱えて歩いている。そんな彼らを横目に見ながらさらに心細くなったのを覚えている。当時は銀行もスーパーマーケットも丸一日休みで、ろくなものを食べられたかった記憶がある(ひとりやけ酒したかも)。

とうわけで Thanksgiving は嫌いな祝日になった。結構トラウマになったのかもしれない。そのうち友達や知り合いができ Thanksgiving に呼んでもらうようになって、そのたびに心から感謝していたものだった。あまりよく知らない人の家に呼ばれたとき、家の人が「Thanksgiving は Giving の日なんだから気兼ねなく楽しんでね」と言ってくれた言葉が忘れられない。

長くなったけれど、そういうわけでThanksgiving は私からも何かお返ししなくちゃと思っていて、昔見たホームレスの人たちと当時の自分を重ね合わせていた思いから、自分にできることをと思ってサンクスギビング料理をシェルターに届けるようになった(といってもやっと去年から(恥))。今年は昨夜作ったグリーン ビーン キャセロールにした(七面鳥、というか丸ごとの鳥を触るのは苦手なの~~)。
e0061902_3112671.jpg

みなさん、Happy Thanksgiving! (4 連休なのもうれし~。久々に猫とまったり過ごすぞ。)
[PR]
by seattleokami | 2006-11-24 03:06 | 食べもの日記 | Comments(0)
久々の出張シェフ。ちょうど明日は Thanksgiving (感謝祭)だし、ちょっとホリデー ディナー風なメニューにしてみました。
e0061902_1549069.jpg

まずはミートローフ。こういうアメリカンなコンフォート フードは昔からあるオーソドックスなアメリカン レシピで作るのが一番おいしいと思う。ちなみにこのミートローフは、シアトル図書館のブック セールで購入した Better Homes and Gardens のクッキングブックから。私のお気に入りのレシピで、アメリカ人の友人も、懐かしい味といって喜んでくれる。
作り方: 牛ひき肉1.5ポンド、卵2個、牛乳 3/4 カップ、パン粉 1/2 カップ、たまねぎみじん切り 1/4 カップ、パセリ少々、セージ 小さじ 1/2、塩コショウ適宜、をよく混ぜパウンドケーキ型に入れて1時間ちょっと焼く(350度)。ケチャップ 1/4 カップ、ブラウンシュガー大さじ2、粉からし少々を混ぜてミートローフの上に塗りさらに10分。

次はグリーン ビーン キャセロール。Thanksgiving の定番料理で私は実はこのサイド ディッシュが一番好きかも。これもやはり定番の Cream of Mushroom Soup を使わんといかんでしょう。
作り方: いんげん2カップをチキンストックでゆでてざるにあける。たまねぎみじん切り1/2 カップ、マッシュルームのスライス 1/2 カップをバター大さじ3で炒める。インゲンを加え、Cream of Mushroom 1缶、缶詰のオニオン フライ小1缶、塩、コショウ、ガーリック パウダー少々も加えてまぜたらキャセロールに入れて20分焼く(350度)。チェダー チーズをおろしたもの1カップを散らしさらに10分焼いてできあがり。

マッシュポテト。サワー クリームを入れるとよりクリーミーになって舌触りがいい。
作り方(量は適当): じゃtが芋の皮をむいて適当な大きさに切ったら鍋に入れ、水をかぶるくらい入れ、しょっぱく感じるほどの塩を入れて柔らかくなるまでゆで、ざるにあける。マッシュしたら、牛乳、バター、塩コショウを適当に入れてなめらかにし、サワークリームもさらに加えてよく混ぜる。

パンプキン スープはパイの代わりにした。
作り方(量は適当): かぼちゃ半個の種を取り皮をむいてスライスし、たまねぎスライス1個分とともにチキン ストックで柔らかくなるまで煮る。ミキサーにかけ濃し器を通したものに牛乳、塩コショウを加え温める。好みで生クリームとパセリを散らしてできあがり。
e0061902_169331.jpg

こちらはお子様バージョン。子供はケチャップが好きなんだねー。
e0061902_16113819.jpg

[PR]
by seattleokami | 2006-11-23 15:48 | 出張シェフ | Comments(2)