カテゴリ:France
- パリの食風景あれこれ[ 2011-02-06 11:35 ]
- パリ旅行最後の晩餐は[ 2011-02-06 10:47 ]
- シンプルがいちばん[ 2011-01-28 04:13 ]
- 残り物に福があった![ 2011-01-26 04:35 ]
- 年末スペシャルなうちごはん[ 2011-01-22 05:49 ]
- うちごはんの贅沢[ 2011-01-21 07:10 ]
- フュージョンにしてやられたり[ 2011-01-19 11:15 ]
- 一日で一番幸せな時間[ 2011-01-19 08:02 ]
- 臭覚で探り当てた店 Bistrot Victoires[ 2011-01-12 15:00 ]
- マカロン食べ比べ[ 2011-01-12 13:28 ]
パリの食風景あれこれ
デジカメ&iPhone のスナップショットから。
Jean-Paul Hevin のチョコレート ケーキ。買えばよかった。。。
マレ地区のユダヤ系パン屋さん。ベーグルとかもおいしそうだった。

パレ デ トーキョーのコウベビーフ ハンバーガー。あとは聞いてくれるな(フライはおいしかったな)。

サンジェルマン デプレで食べた生牡蠣。文句なくおいしい。もっと頼めばよかった。。。

目玉取らないんだね。。。
人間の頭ほどある巨大メレンゲ。
みかんはパリでも人気の果物。ファーマーズ マーケットで。
大晦日のお惣菜屋さん。海老のテルミドール買わなかったの激しく後悔。
クロック ムッシュ。一応おさえとこうと思って。
最後は、衝撃の赤裸々告白!パリでファミレスに入ってしまいました(しかも初日)。ベルギーのムール貝専門のチェーン レストランLeon de Bruxelles http://www.leon-de-bruxelles.fr/ いや、ムール貝はおいしかったよ。
Jean-Paul Hevin のチョコレート ケーキ。買えばよかった。。。

マレ地区のユダヤ系パン屋さん。ベーグルとかもおいしそうだった。

パレ デ トーキョーのコウベビーフ ハンバーガー。あとは聞いてくれるな(フライはおいしかったな)。

サンジェルマン デプレで食べた生牡蠣。文句なくおいしい。もっと頼めばよかった。。。

目玉取らないんだね。。。

人間の頭ほどある巨大メレンゲ。

みかんはパリでも人気の果物。ファーマーズ マーケットで。

大晦日のお惣菜屋さん。海老のテルミドール買わなかったの激しく後悔。

クロック ムッシュ。一応おさえとこうと思って。

最後は、衝撃の赤裸々告白!パリでファミレスに入ってしまいました(しかも初日)。ベルギーのムール貝専門のチェーン レストランLeon de Bruxelles http://www.leon-de-bruxelles.fr/ いや、ムール貝はおいしかったよ。

パリ旅行最後の晩餐は
滞在したアパートにあったおススメレストランリストに載っていた Bistrot de l'Oulette。確認のためにいろんなレビューサイトを見てみると評判は上々。よしっ。締めくくりは直球勝負のフランス南西部料理だ。
こじんまり可愛い店構えのビストロは路地を入ったところにあって、すでにおいしそうな雰囲気を醸し出している。予約はしてなかったけど運よく入れた。
フランス南西部といえば有名なのはカスレ(いろんな肉やソーセージを白いんげんと一緒に煮込んだ料理)だが、私はその日のスペシャル メニュー「豚のほほ肉の赤ワイン煮込み」という響きに惚れ込んでしまったのでそちらを選択。前菜はウサギ肉のサラダで。サラダのドレッシングが香ばしくておいしかった(メモ取り忘れ)けどめちゃくちゃ感動~っというほどでもない。ま、サラダだしね。
でお目当ての豚ほほ肉の煮込み。さすが豚肉がほろりとくずれるように柔らかい。ソースの味もよし。しかし、やっぱり「めちゃうまーっ!」と驚くほどではないかしらん、といのが正直な感想だった。
実はこのとき、ウエイターのおじさんが「いや~料理長が休暇でいないもんだから副料理長ひとりで作ってて大変だよ~」と英語で言ったのが耳に入った。が~~~ん。うそーっ!!そうか、厨房がなんかがらんとしててなんだか愛想の悪いおじさんが一人だけぽつんと立ってたけど、あの人が作ったのかー。
デザートのチョコレート ムース ケーキもちょっとがっかりだったなーそういえば。
最後の夜はびしっと決めたかったよ(特にその前3日ほど夕飯抜きという事情もあり)。料理長なんで休みなんだよぉ~~。(あの有名なファラフェルのお店をあきらめてここにしたのに、くやしーっ)
というわけで、試行錯誤なパリの旅は、最後までニアミス続きな感じだった。でも時間が経って振り返ってみると、アパートで作った料理とかおいしいランチとかハイライトは結構あったし、食に対する(病的な)完ぺき主義が逆に災いしたところもあったような気がする。次に行くときには肩の力抜いて(でもリサーチはちゃんとやって)楽しめるんじゃないかなと。以上ひとり反省会でした。
Bistrot de l'Oulette
38, rue des Tournelles Paris, France 75004.
Phone: 01-42-71-43-33.Fax: 42-77-78-83
Website: www.l-oulette.com
こじんまり可愛い店構えのビストロは路地を入ったところにあって、すでにおいしそうな雰囲気を醸し出している。予約はしてなかったけど運よく入れた。
フランス南西部といえば有名なのはカスレ(いろんな肉やソーセージを白いんげんと一緒に煮込んだ料理)だが、私はその日のスペシャル メニュー「豚のほほ肉の赤ワイン煮込み」という響きに惚れ込んでしまったのでそちらを選択。前菜はウサギ肉のサラダで。サラダのドレッシングが香ばしくておいしかった(メモ取り忘れ)けどめちゃくちゃ感動~っというほどでもない。ま、サラダだしね。

でお目当ての豚ほほ肉の煮込み。さすが豚肉がほろりとくずれるように柔らかい。ソースの味もよし。しかし、やっぱり「めちゃうまーっ!」と驚くほどではないかしらん、といのが正直な感想だった。

実はこのとき、ウエイターのおじさんが「いや~料理長が休暇でいないもんだから副料理長ひとりで作ってて大変だよ~」と英語で言ったのが耳に入った。が~~~ん。うそーっ!!そうか、厨房がなんかがらんとしててなんだか愛想の悪いおじさんが一人だけぽつんと立ってたけど、あの人が作ったのかー。
デザートのチョコレート ムース ケーキもちょっとがっかりだったなーそういえば。
最後の夜はびしっと決めたかったよ(特にその前3日ほど夕飯抜きという事情もあり)。料理長なんで休みなんだよぉ~~。(あの有名なファラフェルのお店をあきらめてここにしたのに、くやしーっ)
というわけで、試行錯誤なパリの旅は、最後までニアミス続きな感じだった。でも時間が経って振り返ってみると、アパートで作った料理とかおいしいランチとかハイライトは結構あったし、食に対する(病的な)完ぺき主義が逆に災いしたところもあったような気がする。次に行くときには肩の力抜いて(でもリサーチはちゃんとやって)楽しめるんじゃないかなと。以上ひとり反省会でした。
Bistrot de l'Oulette
38, rue des Tournelles Paris, France 75004.
Phone: 01-42-71-43-33.Fax: 42-77-78-83
Website: www.l-oulette.com
シンプルがいちばん
旅行者のネット レビューをあてにするのはやめて、それこそ臭覚に頼っておいしそうな店を探すことにした。そして店のドアに貼られているステッカー(ミシュランとか ザガットとかフランスのレビューサイトとか)の種類でその店の傾向を確認する、という2ステップで。
その結果めぐり合ったのがこの店。バスティーユ広場のそばにあるシーフード専門のビストロだ。パリのレストランはランチ開始がたいてい12時半と遅く、12時過ぎに入ったら私が最初の客だった。
まだ準備中のウエイターが黒板をテーブルのそばに置いてくれたので、今日のおススメ料理を辞書を片手に解読しようとしたけど限界。そしたらすぐ英語で説明してくれたよ(最初からしてくれ~)。どれもおいしそう~。さんざん悩んだ末王道を行くことにした。まず生牡蠣でしょ。パリの牡蠣は2回目だけどやっぱりうまい。こじんまりしたサイズといい、切れのある味といい、日本人好みだわ。
そしてイワシの塩焼き。ほんとに塩焼き(笑)。しかも5尾。ここで大和魂を発揮して、骨と頭を残してきれ~~いに食べました。きっと厨房でみんな感動したに違いない。
でメインはなつかしい平目のムニエル!ムニエルといえば中学の調理実習だよね何といっても。しかしこのムニエルは格段にうまいっ(当たり前か)。やっぱりバターの品質と焼き方、これにつきますな。いわしでお上品に食べたくせに平目は頭までがりがり食べちゃったよ。こんなにたらふく平目を堪能したのは初めて。
そして普段は頼まないデザートもなんだか勢いでいっちゃえ~ってことでやはり王道のクレームブリュレを。これがまためっちゃくちゃうまい。クリームのコクと表面の焼き加減が最高。バーナーを使って焼くと燃料のにおいが移って臭かったりするんだけどこれは臭くない。どうやって焼き目をつけたんだろう。サラマンダーだろうなやっぱり。
というわけで大満足なお魚ランチでした。こうやって見てみると、自分はこってりソース系とか凝った盛り付けとかにはあまり食指が動かないのだな~と改めて。やはり小林カツ代さん派だと再確認 :-)
その結果めぐり合ったのがこの店。バスティーユ広場のそばにあるシーフード専門のビストロだ。パリのレストランはランチ開始がたいてい12時半と遅く、12時過ぎに入ったら私が最初の客だった。

まだ準備中のウエイターが黒板をテーブルのそばに置いてくれたので、今日のおススメ料理を辞書を片手に解読しようとしたけど限界。そしたらすぐ英語で説明してくれたよ(最初からしてくれ~)。どれもおいしそう~。さんざん悩んだ末王道を行くことにした。まず生牡蠣でしょ。パリの牡蠣は2回目だけどやっぱりうまい。こじんまりしたサイズといい、切れのある味といい、日本人好みだわ。

そしてイワシの塩焼き。ほんとに塩焼き(笑)。しかも5尾。ここで大和魂を発揮して、骨と頭を残してきれ~~いに食べました。きっと厨房でみんな感動したに違いない。


そして普段は頼まないデザートもなんだか勢いでいっちゃえ~ってことでやはり王道のクレームブリュレを。これがまためっちゃくちゃうまい。クリームのコクと表面の焼き加減が最高。バーナーを使って焼くと燃料のにおいが移って臭かったりするんだけどこれは臭くない。どうやって焼き目をつけたんだろう。サラマンダーだろうなやっぱり。

というわけで大満足なお魚ランチでした。こうやって見てみると、自分はこってりソース系とか凝った盛り付けとかにはあまり食指が動かないのだな~と改めて。やはり小林カツ代さん派だと再確認 :-)
残り物に福があった!
私にとって旅行の醍醐味のひとつは、いろんなことがまったく予想してなかった方向に進んでしまう、その意外性が楽しいっていうところ。しかしそれにしても今回は食事、食べ物に関して思い通りに行かないことの連続。ちょっとフラストレーションもたまりつつあり。。。
ほとんどのお店やレストランが閉まっている日曜日、キリスト教とは関係のないマレ地区の目抜き通りロジエ通りへ出かけた。この界隈はもともとユダヤ人街として知られ、そんなわけで日曜日でもほとんどの店がオープンしている。ユダヤ系の食料品店やベーカリーが並ぶ中、至るところでファラフェル(ヒヨコマメ フライ)サンドイッチが売られていてテイクアウト カウンターに行列を作っている人々の群れが目に付く。そう、ここは私の大好きなファラフェルのメッカなのであった。そしてお目当ては、芸能人も御用達という(レニークラビッツの写真が店の前にでかでかと貼ってあったのには笑ったけど)L'as du Falafel。どのレビューを見ても世界で一番おいしい(!)と断言しているほど。絶対ゲットするぞ~と思って行って見たら。。。。気が遠くなるような長さの行列。日曜日のお昼どきと正月休みが重なってものすごい混みようだ。
うぇ~ん。さすがの私もこの列に加わる気力ありましぇ~ん。おいしそうなファラフェルをほおばる人たちを横目に見ながら泣く泣くその場を離れてくてくと通りを歩いていったら、テイクアウト&座って食事もできるよさげな店の前に出た。しかし満席(泣)。でももうファラフェルを求めてさまようのに疲れたのでここにするっ。そしたら10分ほど待って席が空いた!隣の人と肩が触れるくらいぎゅうぎゅうに狭い店内だけど、見渡してみるとなんかみんな地元の人っぽい。観光客らしき人ももちろんいるけどほとんどが近所の家族連れみたいなグループだ。お、お、いい感じじゃないのぉー。おまけに、パリ在住だという隣の席の人(チュニジア人)が「あの行列の店よりおいしいと思うよ。」と言ってくれたのでがぜん元気~になる。
はりきって頼むぞー。まずはディップの盛り合わせ。もー好き好き。ビールが進むよ~ん!
そしてメインのファラフェル盛り合わせプレート。どうせサンドイッチのパンの部分は邪魔だし、こっちのほうがいいわ。
ああ!なんか違う。普通のファラフェルみたいにカリカリ ゴリゴリしてない。海老しんじょみたいにふわっとした触感だよ。こんなの初めて。新感覚のファラフェル。どっちのタイプも好きだけど、これはうまい!
皮肉なことに、パリに来て一番おいしい外食は中東料理だったというあたり、私らしいですかね(注:でも実はこの後またおいしい料理に巡り合ったので、続く。)
ちなみにこのお店は Chez Hanna というレストラン。大満足~。
実は、L'as du Falafel どうしてもあきらめきれなくて最終日も店の前まで行ってしまったのだった(でも時間が合わず断念)。次にパリに行くときは絶対に制覇しますっ。
ほとんどのお店やレストランが閉まっている日曜日、キリスト教とは関係のないマレ地区の目抜き通りロジエ通りへ出かけた。この界隈はもともとユダヤ人街として知られ、そんなわけで日曜日でもほとんどの店がオープンしている。ユダヤ系の食料品店やベーカリーが並ぶ中、至るところでファラフェル(ヒヨコマメ フライ)サンドイッチが売られていてテイクアウト カウンターに行列を作っている人々の群れが目に付く。そう、ここは私の大好きなファラフェルのメッカなのであった。そしてお目当ては、芸能人も御用達という(レニークラビッツの写真が店の前にでかでかと貼ってあったのには笑ったけど)L'as du Falafel。どのレビューを見ても世界で一番おいしい(!)と断言しているほど。絶対ゲットするぞ~と思って行って見たら。。。。気が遠くなるような長さの行列。日曜日のお昼どきと正月休みが重なってものすごい混みようだ。
うぇ~ん。さすがの私もこの列に加わる気力ありましぇ~ん。おいしそうなファラフェルをほおばる人たちを横目に見ながら泣く泣くその場を離れてくてくと通りを歩いていったら、テイクアウト&座って食事もできるよさげな店の前に出た。しかし満席(泣)。でももうファラフェルを求めてさまようのに疲れたのでここにするっ。そしたら10分ほど待って席が空いた!隣の人と肩が触れるくらいぎゅうぎゅうに狭い店内だけど、見渡してみるとなんかみんな地元の人っぽい。観光客らしき人ももちろんいるけどほとんどが近所の家族連れみたいなグループだ。お、お、いい感じじゃないのぉー。おまけに、パリ在住だという隣の席の人(チュニジア人)が「あの行列の店よりおいしいと思うよ。」と言ってくれたのでがぜん元気~になる。
はりきって頼むぞー。まずはディップの盛り合わせ。もー好き好き。ビールが進むよ~ん!


皮肉なことに、パリに来て一番おいしい外食は中東料理だったというあたり、私らしいですかね(注:でも実はこの後またおいしい料理に巡り合ったので、続く。)
ちなみにこのお店は Chez Hanna というレストラン。大満足~。
実は、L'as du Falafel どうしてもあきらめきれなくて最終日も店の前まで行ってしまったのだった(でも時間が合わず断念)。次にパリに行くときは絶対に制覇しますっ。
年末スペシャルなうちごはん
フランスに限ったことではなくイタリアでもそうだったから予想はしていたけれど、大晦日パリで外食ディナーとなるとかなりの出費だ。ディナー付きクルーズなんて、一人$500以上は軽くするし。おしゃれなレストランで食べたい気持ちはあるものの、お財布事情と近所の商店街の魅力に圧倒され、大晦日もアパートでうちごはんに決定~。といってもやっぱり年越しだからオマール海老とかキャビアとか奮発してしまいたい。。。いやいやここは身分相応に近所の魚屋へゴーよ(実はオマール海老の惣菜屋の行列に10分くらい並んじゃったんだけどね)。
食料品中心の商店街は近所の買い物客でごった返している。野菜一つ買うのにもしばらく並ばないといけない。ふぅ。でもがんばります~身振り手振りでっ。
もみくちゃにされながらもやっとゲットした食材、生ホタテ、生の手長海老、サラミ、チーズ、パン、ワイン、野菜各種、イクラ(ついついねー)、デザート。あまり何も考えずに手当たり次第買いあさったのでメニューを後でてきとーに組み立てる始末。っていうか食べきれるんかい?!
前菜はホタテととアボカドのサラダ、イクラ載せ(ふふ)。てきとーに作った割にはうまいじゃん。ホタテをバターでサッと焼いてサイコロに切る。アボカドもサイコロに。イタリアンパセリはみじん切り。オリーブオイルと塩コショウとバルサミコ酢とレモンで和えて終わり。シャンペンと合いますぅ。
次は勢いで買った手長海老。どうすりゃいいんだろう。パスタだとボリュームありすぎだし。ということで、縦に割ってまたまたフライパンで焼いた。オリーブオイルと塩コショウとパセリ。以上。身は少ないけど濃厚な海老でおいしい!
そしてメインは食べてみたかったチキンの丸焼き。マーケットや商店街の店先ではいたるところで串に差した丸焼きチキンが回っている。焼きたてを一羽お買い上げ~。アパートのオーブンでカリッと焼き直してできあがり。文句なしにうまいっす。さすがにドラムスティック以外は食べ残してしまったけど、まあこれもお祝いってことで。

デザートはりんごのタルト。この時点でもうデザートの味など分からなくなるくらい満腹~。
しかし去年の苦い経験(フィレンツェで同じようなことをして寝てしまった)を踏まえ、寝過ごして年を越してしまわないように食べて飲み続けたのであった。こんなに贅沢してもおそらく外食よりは安かったのでは。でもやっぱり大人数で食べたほうが無駄がないわな。
食料品中心の商店街は近所の買い物客でごった返している。野菜一つ買うのにもしばらく並ばないといけない。ふぅ。でもがんばります~身振り手振りでっ。
もみくちゃにされながらもやっとゲットした食材、生ホタテ、生の手長海老、サラミ、チーズ、パン、ワイン、野菜各種、イクラ(ついついねー)、デザート。あまり何も考えずに手当たり次第買いあさったのでメニューを後でてきとーに組み立てる始末。っていうか食べきれるんかい?!
前菜はホタテととアボカドのサラダ、イクラ載せ(ふふ)。てきとーに作った割にはうまいじゃん。ホタテをバターでサッと焼いてサイコロに切る。アボカドもサイコロに。イタリアンパセリはみじん切り。オリーブオイルと塩コショウとバルサミコ酢とレモンで和えて終わり。シャンペンと合いますぅ。


そしてメインは食べてみたかったチキンの丸焼き。マーケットや商店街の店先ではいたるところで串に差した丸焼きチキンが回っている。焼きたてを一羽お買い上げ~。アパートのオーブンでカリッと焼き直してできあがり。文句なしにうまいっす。さすがにドラムスティック以外は食べ残してしまったけど、まあこれもお祝いってことで。



しかし去年の苦い経験(フィレンツェで同じようなことをして寝てしまった)を踏まえ、寝過ごして年を越してしまわないように食べて飲み続けたのであった。こんなに贅沢してもおそらく外食よりは安かったのでは。でもやっぱり大人数で食べたほうが無駄がないわな。
うちごはんの贅沢
自炊中心にという予定もあってアパートをレンタルしたわけだからちゃんと家でごはん作って節約しましょ。なんてね。ムリだっつーの。アパートの近くにチーズやパンや肉や魚や野菜やお菓子やワインなんかの小売店とかカフェが軒を並べる、食べ物好きならアドレナリン噴出間違いなしの商店街があって、見るもの見るもの全部買いたくなってしまう。おまけに「休暇なんだからちょっと奮発してもいいよね。」と結局節約どころか散財しまくりで逆効果。
でも買っちゃったんで焼きました、リブアイ(たぶん)ステーキ。フランス語分からないからお肉屋さんでおいしそうな肉を指差してカットしてもらった(でも見てたらなんと脂を切り落としていたっ!)。お得意のフライパン調理法でじゅぅっと。
おいしいがなんせデカいのでこの後数日かけて食べ切ることになりました。。。
でも買っちゃったんで焼きました、リブアイ(たぶん)ステーキ。フランス語分からないからお肉屋さんでおいしそうな肉を指差してカットしてもらった(でも見てたらなんと脂を切り落としていたっ!)。お得意のフライパン調理法でじゅぅっと。

おいしいがなんせデカいのでこの後数日かけて食べ切ることになりました。。。
フュージョンにしてやられたり
(このパリ旅行記は時系列になっておりませんのであしからず)
今回の旅行は「節約」「チープ」が課題だったため、ミシュラン三ツ星レストランなんてとても行けるはずがなく 、でもせめて一つ星くらいはな~という思いは心の片隅にあった。ただ旅行前にバタバタしていてレストランの下調べをちゃんとやる時間がなくて、パリに着いてから慌ててネット検索する始末。そんなことをしていたらあっというまに最終日。ひえ~。とりあえず引っかかった店数店から選んだのが Ze Kitchen Galerie という、最近星一つに昇格した店。同じ日の夜は伝統的なプロバンス料理、という計画だったのであえてコンテンポラリー&クリエイティブ、がキーワードのお店を選んでみたのだった。価格設定も目玉が飛び出るような高さではないし、買い物エリアからも近い。ということでもう2時近くだったけど予約なしで行ってみたら簡単に入れた。内装からもかなりモダンな印象だ。
この店では、前菜/スープ/パスタ、メイン、デザートを組み合わせたコース料理のみ。前菜とデザート、メインとデザート、なんていう頼み方もできるらしい。ちょっと説明が分かりづらかったけどとりあえず、前菜、メイン、デザート各1品ずつというコースにした。
前菜は、ホタテ、海老、カニのオードブル、ゆずとレモングラス風味のソース添え。ふむ。魚介類は新鮮。ただ味付けが。。。いろんな味がしてめまぐるしい。レモングラス、ゆず、ミント、その他忘れちゃったけど、アジアンな味付け(しかもいろんな国の)が日本人の私としてはちょっと、え~ん、な感じ。いや悪くはないんだけど、筋通してくださいよちょっと、って言いたくなってしまった。
メインは鶏肉(普通の鶏じゃなくてフランスにしかない鳥、って言ってたような。。。メモ取り忘れ。)料理。鳥のいろんな部位をいろんな調理法&味付けで出していてこれはおいしかった、特にもも肉。しかし、ここでもタイ料理っぽいアジアンな調味料で少し引いてしまったのだった。これがクリエイティブフュージョンということなのか。イメージと違うぞ。私は正統派フレンチをベースにちょっとモダンな演出を添えてみました、っていうのを想像してたんだけどな。まあ勝手に想像した私が悪いんだろうけどさ。

デザートは安心できる味のカプチーノ アイスクリーム、チョコレートソース。ほっ。
はい、ということでコース料理39ユーロ + ワインのランチ、値段はそんなに悪くない(でもドルにすると結構高いか)けど日本人の友人におススメできるかどうかは微妙なところ。アジア料理に接点のない人には斬新なアプローチだと思う。
そういえばキッチンの中に日本人女性とおぼしきシェフがいて忙しそうに働いていた。日本人という確信はないけど、フランス語の環境でこうやってがんばってるなんてすごい~、と密かにエールを送りたくなってしまった。
Ze Kitchen Galerie
4 Rue Grands Augustins
75006 Paris, France
01 44 32 00 32
今回の旅行は「節約」「チープ」が課題だったため、ミシュラン三ツ星レストランなんてとても行けるはずがなく 、でもせめて一つ星くらいはな~という思いは心の片隅にあった。ただ旅行前にバタバタしていてレストランの下調べをちゃんとやる時間がなくて、パリに着いてから慌ててネット検索する始末。そんなことをしていたらあっというまに最終日。ひえ~。とりあえず引っかかった店数店から選んだのが Ze Kitchen Galerie という、最近星一つに昇格した店。同じ日の夜は伝統的なプロバンス料理、という計画だったのであえてコンテンポラリー&クリエイティブ、がキーワードのお店を選んでみたのだった。価格設定も目玉が飛び出るような高さではないし、買い物エリアからも近い。ということでもう2時近くだったけど予約なしで行ってみたら簡単に入れた。内装からもかなりモダンな印象だ。
この店では、前菜/スープ/パスタ、メイン、デザートを組み合わせたコース料理のみ。前菜とデザート、メインとデザート、なんていう頼み方もできるらしい。ちょっと説明が分かりづらかったけどとりあえず、前菜、メイン、デザート各1品ずつというコースにした。
前菜は、ホタテ、海老、カニのオードブル、ゆずとレモングラス風味のソース添え。ふむ。魚介類は新鮮。ただ味付けが。。。いろんな味がしてめまぐるしい。レモングラス、ゆず、ミント、その他忘れちゃったけど、アジアンな味付け(しかもいろんな国の)が日本人の私としてはちょっと、え~ん、な感じ。いや悪くはないんだけど、筋通してくださいよちょっと、って言いたくなってしまった。



デザートは安心できる味のカプチーノ アイスクリーム、チョコレートソース。ほっ。

はい、ということでコース料理39ユーロ + ワインのランチ、値段はそんなに悪くない(でもドルにすると結構高いか)けど日本人の友人におススメできるかどうかは微妙なところ。アジア料理に接点のない人には斬新なアプローチだと思う。
そういえばキッチンの中に日本人女性とおぼしきシェフがいて忙しそうに働いていた。日本人という確信はないけど、フランス語の環境でこうやってがんばってるなんてすごい~、と密かにエールを送りたくなってしまった。
Ze Kitchen Galerie
4 Rue Grands Augustins
75006 Paris, France
01 44 32 00 32
一日で一番幸せな時間
パリ滞在で何が楽しみだったって、やっぱり朝のコーヒーとパン。全然パン食派じゃない自分も目覚めた瞬間に「できたてのバゲット~クロワッサン~」が浮かんできてがばっと起きてしまう。
最初のアパートの近くにおいしいパン屋さんがあってそこのバゲット気に入ってたんだけど、2件めのアパートからはちょっと離れてしまったのでおいしいカフェ開拓、となった次第。
マレ(Le Marais) 地区の市場前にある Cafe Charlot 。なんてことない普通のカフェかと思ってたんだけど、ネットで調べたらちゃんとサイトがあった。。。
ということで一日目。カフェオレとクロワッサン。はあ~癒されるぅ。特に寒さが骨までしみるようなパリの朝には。パン屋のクロワッサンよりバター少なめだけど、味わいのあるパンだ。ついついまったり長居してしまいそうになる(注:今回の旅行、写真イマイチなのでごめんなさい。曇り空で撮った iPhone の写真とかが多いです。。。)。
とふと隣を見ると、従業員のお兄ちゃんたちが自分たちの朝ごはんを食べようとしていた。へ、ス、ステーキとフライドポテトですか、朝の9時から?しかもレア?やるな~~。これで一日がんばろうってわけですな。景気がついていいわねー。写真撮ればよかった。。。でその隣に座ったフランス人らしき女性が頼んだ朝食メニューに思わず目が釘付け。あまりに露骨に見てしまったので英語で「少し食べますか?私一人じゃ多いから。」と言われてしまう。ハズカシイ。。。
丁寧に辞退したもののあきらめきれない自分。次の日また行ってしまいました、同じカフェに。そして迷わずオーダー 「œuf à la coque, s'il vous plait~~」。これだす。まあただの半熟卵と言ってしまえばそれまでですが。なんだかすご~く懐かしくってね。昔東京にいた頃食べた気がする。そしてかりかりトーストのスティックを黄身に絡めて食べる様子にノックアウト。日本人ってどうして半熟卵に弱いんだろうね。私だけ?

Egg Topper (卵を殻ごと切る道具。はさみみたいな形の。)買おうかな。でも卵のほうはどうする?半熟でも食べて平気だよね。みんな食べてるもんね。
最初のアパートの近くにおいしいパン屋さんがあってそこのバゲット気に入ってたんだけど、2件めのアパートからはちょっと離れてしまったのでおいしいカフェ開拓、となった次第。
マレ(Le Marais) 地区の市場前にある Cafe Charlot 。なんてことない普通のカフェかと思ってたんだけど、ネットで調べたらちゃんとサイトがあった。。。
ということで一日目。カフェオレとクロワッサン。はあ~癒されるぅ。特に寒さが骨までしみるようなパリの朝には。パン屋のクロワッサンよりバター少なめだけど、味わいのあるパンだ。ついついまったり長居してしまいそうになる(注:今回の旅行、写真イマイチなのでごめんなさい。曇り空で撮った iPhone の写真とかが多いです。。。)。

とふと隣を見ると、従業員のお兄ちゃんたちが自分たちの朝ごはんを食べようとしていた。へ、ス、ステーキとフライドポテトですか、朝の9時から?しかもレア?やるな~~。これで一日がんばろうってわけですな。景気がついていいわねー。写真撮ればよかった。。。でその隣に座ったフランス人らしき女性が頼んだ朝食メニューに思わず目が釘付け。あまりに露骨に見てしまったので英語で「少し食べますか?私一人じゃ多いから。」と言われてしまう。ハズカシイ。。。
丁寧に辞退したもののあきらめきれない自分。次の日また行ってしまいました、同じカフェに。そして迷わずオーダー 「œuf à la coque, s'il vous plait~~」。これだす。まあただの半熟卵と言ってしまえばそれまでですが。なんだかすご~く懐かしくってね。昔東京にいた頃食べた気がする。そしてかりかりトーストのスティックを黄身に絡めて食べる様子にノックアウト。日本人ってどうして半熟卵に弱いんだろうね。私だけ?


Egg Topper (卵を殻ごと切る道具。はさみみたいな形の。)買おうかな。でも卵のほうはどうする?半熟でも食べて平気だよね。みんな食べてるもんね。
臭覚で探り当てた店 Bistrot Victoires
実は今回のパリ旅行、あまりに気合が入りすぎた結果はずしちゃうことが多かった、と前のブログで書いたけど、まだまだ続きがあるざんす。あえてエントリには入れないけど初日の夜はファミレスのようなムール貝専門のレストランだったしね(いやムール貝はおいしかったよそれなりに)。理由は聞かないで。朝6時到着で時差ぼけに脳がやられたに違いない、ということで。。。
はずした分を取り戻そうと2日目の夜は絶対おいしいビストロで食べたい、とあえてガイドブックに載っていないおいしくて安い店を臭覚だけで探し当てよう、と鼻息も荒くアンテナを張り巡らしながら街を徘徊。アパートの近くにあるこじんまりとしたビストロが気になる。観光客らしい姿は見当たらず早い時間からローカル客で満席になっているあたりがそれっぽいサイン、と確信を強める。

少し客が引いてからまた来ようと、空腹をこらえ近くのワインバー (Willi's Wine Bar)で時間をつぶすこと1時間半。9時近くに店に戻ったらまだ満席でさらに10分ほど待つ。この待たされる感じが期待をよりふくらませてくれるんだよね。やっと席に着いたときには頭パンパンで。メニューを見るとなかなか良心的な値段ってのもいいわ。フォアグラとサラダと両方食べたいからっていうことで Salade Landaise という店の名物料理を注文してみる。フォアグラも鴨のコンフィも入っててお得~。そして出てきたのはこれです。何と、鴨の砂肝がてんこ盛り。私の苦手な砂肝が。くらっ。。。 おいしい、けどちょっと獣っぽい感じが強い。でもきっとこれが本場の味なんだと思ってがんばって食べる。
メインは Poulet Roti (鶏のロースト)自家製ソース。これは当たり。Roti というローストのイメージとはちょっと違ったけどソースがおいしい。クリーミーでマイルドなデミグラス ソースのような味わいか。
さすがにデザートまでは入らず。あれ、こうやって書いてみるとそんなにはずしてたわけじゃないね。当時は砂肝のインパクトが強すぎて失敗ケースとして記憶しちゃってたけど。
ちなみにこのレストラン名で検索してみると、かなり評判がいい店らしいということが分かった。ほほ、私の臭覚も捨てたもんじゃないってか。あとは砂肝を克服すればいいだけでしょ。そのうち、ね。
Bistrot Victoires
http://www.cityvox.fr/restaurants_paris/bistrot-victoires_99171/Profil-Lieu
6, Rue de la Vrillière, 75001 Paris
Réservations : 01 42 61 43 78
はずした分を取り戻そうと2日目の夜は絶対おいしいビストロで食べたい、とあえてガイドブックに載っていないおいしくて安い店を臭覚だけで探し当てよう、と鼻息も荒くアンテナを張り巡らしながら街を徘徊。アパートの近くにあるこじんまりとしたビストロが気になる。観光客らしい姿は見当たらず早い時間からローカル客で満席になっているあたりがそれっぽいサイン、と確信を強める。


少し客が引いてからまた来ようと、空腹をこらえ近くのワインバー (Willi's Wine Bar)で時間をつぶすこと1時間半。9時近くに店に戻ったらまだ満席でさらに10分ほど待つ。この待たされる感じが期待をよりふくらませてくれるんだよね。やっと席に着いたときには頭パンパンで。メニューを見るとなかなか良心的な値段ってのもいいわ。フォアグラとサラダと両方食べたいからっていうことで Salade Landaise という店の名物料理を注文してみる。フォアグラも鴨のコンフィも入っててお得~。そして出てきたのはこれです。何と、鴨の砂肝がてんこ盛り。私の苦手な砂肝が。くらっ。。。 おいしい、けどちょっと獣っぽい感じが強い。でもきっとこれが本場の味なんだと思ってがんばって食べる。


さすがにデザートまでは入らず。あれ、こうやって書いてみるとそんなにはずしてたわけじゃないね。当時は砂肝のインパクトが強すぎて失敗ケースとして記憶しちゃってたけど。
ちなみにこのレストラン名で検索してみると、かなり評判がいい店らしいということが分かった。ほほ、私の臭覚も捨てたもんじゃないってか。あとは砂肝を克服すればいいだけでしょ。そのうち、ね。
Bistrot Victoires
http://www.cityvox.fr/restaurants_paris/bistrot-victoires_99171/Profil-Lieu
6, Rue de la Vrillière, 75001 Paris
Réservations : 01 42 61 43 78
マカロン食べ比べ
なんてエラソーなタイトルつけちゃったけど知ってる人にはどつかれますな。
実はマカロン(Macaron - ココナッツ クッキーの Macaroon と混同されること多し)好きじゃなかったのよね。自分の中ではつまらないお菓子(最中と同じで皮が特に)カテゴリに入っていて今まで見向きもしなかったんだけど、今回マカロンのお膝元フランスを訪ねるにあたり、ちょっと柔軟性を見せてみたわけだ。たまたま最初に試食したマカロンが正解だったというのが大きいとは思うけど、食べてみて目からウロコ!特にサンドされたチョコレートクリームが濃厚でおいしいー。ちなみに食べたのはチョコレート業界では一目おかれているという Jean-Paul Hevin のもの。なるほどチョコ クリームがうまいわけだ。調子に乗って15個入りなんて買っちゃったよ。3000円以上したはず。。
そして次におみやげサイズを探してて見つけたのが Maison Larnicol (数ブロック先にカリスマの店 Pierre Herme があったことを後になって知る。。。)。これはシアトルに帰って猫シッターのお友達にあげてから自分でも試食してみた。う~、みなさんごめんなさい~~。なんか香料がきつくてあまり洗練されてないね。この場を借りて、すみません!
そして最後に老舗の Laduree ショップが空港にあったので試食せずにひと箱ゲット。これも帰宅後に食べてみた。あら、これは私いけます。さっくり上品な感じで食べやすい(?)。
というわけで初マカロン体験、なかなか面白かった。ちなみにこのマカロン、パリの街中に溢れているといっても過言じゃない。その割にフランス人がマカロンを食べているのを見たことがないのは、みんなプライベートに食べてんのかな。

実はマカロン(Macaron - ココナッツ クッキーの Macaroon と混同されること多し)好きじゃなかったのよね。自分の中ではつまらないお菓子(最中と同じで皮が特に)カテゴリに入っていて今まで見向きもしなかったんだけど、今回マカロンのお膝元フランスを訪ねるにあたり、ちょっと柔軟性を見せてみたわけだ。たまたま最初に試食したマカロンが正解だったというのが大きいとは思うけど、食べてみて目からウロコ!特にサンドされたチョコレートクリームが濃厚でおいしいー。ちなみに食べたのはチョコレート業界では一目おかれているという Jean-Paul Hevin のもの。なるほどチョコ クリームがうまいわけだ。調子に乗って15個入りなんて買っちゃったよ。3000円以上したはず。。

そして次におみやげサイズを探してて見つけたのが Maison Larnicol (数ブロック先にカリスマの店 Pierre Herme があったことを後になって知る。。。)。これはシアトルに帰って猫シッターのお友達にあげてから自分でも試食してみた。う~、みなさんごめんなさい~~。なんか香料がきつくてあまり洗練されてないね。この場を借りて、すみません!


というわけで初マカロン体験、なかなか面白かった。ちなみにこのマカロン、パリの街中に溢れているといっても過言じゃない。その割にフランス人がマカロンを食べているのを見たことがないのは、みんなプライベートに食べてんのかな。


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