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今宵のサカナ (復活)

kozumon.exblog.jp

シアトルのレストラン レビューや旅先で食べた料理、小耳に挟んだ食べ物雑学など、とりあえず食に関するネタを中心に書いてます。最近はレストラン レビューがめっきり減ってしまいましたが、おうちで作れる簡単おいしいごはんの紹介をメインにしたいなと思っています。

カテゴリ:うちごはんレシピ( 159 )

もし作り置きのミートソース(ラグー)がご家庭にあれば簡単にできます。ってか手抜きで適当に作ったらなんかおいしくできてしまった。

用意するもの:
作り置きミートソース(ラグー)、ニンニクみじん切り、鷹の爪数本、季節のキノコたくさん(この日はシメジとしいたけを使用)、オリーブオイル、バター、フェトチーネ、赤ワイン、塩コショウ。

フライパンにオリーブオイルを熱し、鷹の爪を入れて香りを出す。ニンニクを加えてキノコも入れてしばらく炒める。赤ワインを足してさらに炒める。バターもちょっぴり追加。ミートソースを入れて弱火でことこと煮る。ゆであがったフェトチーネをからめてパルメザンチーズをふりかけ終了。コツ(?)は、ちょっと多すぎるくらいかなと思うくらいたっぷりキノコを使うと深みが出て美味しい。
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by seattleokami | 2009-12-15 06:52 | うちごはんレシピ | Comments(0)
鍋でしょうっ!鍋といえばピェンローしかないでしょうっ。

子育てしながら学生やってる H 子さんの期末試験最終日の木曜日、打ち上げという口実で今年初のピェンローをやった。ルクルーゼ特大サイズに材料(白菜、しいたけ、豚バラ肉、鶏もも肉、緑豆春雨)を突っ込みくつくつ煮ながら鍋を囲み、気が付いたら女3人で鍋あけちゃってたし。これは新記録です。ということで初めて〆のおじやまでたどり着けた。ごはんと溶き卵とねぎと塩。うまい~。あったまるぅ~。赤ワインにもよく合いましたねー。
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ひとつ失敗したのは、塩を切らしていたこと!あら塩のいいやつじゃないとね~。しかたないのでハワイで買った sea salt を溶かしながらいただいた。それでもおいしかったけど、やはりこの料理の決め手は塩です。今度日本に行ったらまた仕入れてこないと。
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by seattleokami | 2009-12-13 03:43 | うちごはんレシピ | Comments(3)
前の夜にワインを飲みすぎた時などに作るデトックス朝食。D ちゃんが作るスムージーと私が作ったグラノラ&ヨーグルトで血液もおなかもきれいになった気分 :-)

スムージーの作り方:
ベリー系(今回はブルーベリーとラズベリー。今旬じゃないのに安い。)と豆乳を2:1くらいの割合でミキサーにかける。私の場合はこれにアサイ濃縮果汁、クランベリー濃縮果汁、ビタミンD シロップをさらに追加するときもある。

自家製グラノラ:
かなり前に紹介したレシピを今でもときどき作ってます。作り方はこちら。ミューズリと書いてるけどドライフルーツ入れてないのでグラノラです。
これにギリシャスタイルのヨーグルトを混ぜて食べるのが二人のマイブーム。でもこのグラノラはお菓子代わりにポリポリ食べることのほうが多いかも。

(ジュースがビール グラスに入ってるのは単に個人的な好み)
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by seattleokami | 2009-12-10 04:20 | うちごはんレシピ | Comments(0)
さすがに。で残り物の野菜スープ(にんじん、じゃがいも、セロリ、キャベツ、西洋ねぎ、玉ねぎ、ベーコン、チキンストック)とロブスター サラダの残りでシンプルに。
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と思ったら結局ベーコン餃子とBLT ロールも作ってしまい、夕飯2回食べてしまいました。その後胃痛。
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by seattleokami | 2009-12-09 13:17 | うちごはんレシピ | Comments(0)
アメリカに来て15年、一度も七面鳥を焼いたことがないが、今年はその記録を更新してしまった。お題はパエリア。しかも2種類作ってしまおうという大胆なプランニング。ちょっと緊張したけど終わってみて大大満足。次のパーティ企画がまたひとつ増えた気がする(笑)。

パエリアがメインなので前菜もスペイン料理のタパスで統一してみた。手前は塩だら(バカリャウ)のポテトコロッケ、アリオリソース添え。ほかにハモン セラノ、チーズ各種、タペナードなど。
バカリャウ コロッケの作り方:バカリャウを一晩水に浸して塩抜きし、新しい水で茹でてさらに塩分を抜く。フードプロセッサにタラと卵とこしょうを入れペースト状にする。じゃがいもは茹でてつぶし、タラペーストとよく混ぜる。小さめの小判形に丸めカリッと揚げたら出来上がり。ソースは、瓶入りのアリオリ(Alioili) にパプリカ、レッドチリソース、マヨネーズをまぜてなんちゃって風に。日本人にはさつま揚げをほうふつとさせる懐かしい味でつまみには最高~。
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さてメインのパエリアは2種類。まずは初挑戦のイカ墨パエリア(Arroz Negro)。なかなか気に入るレシピがネットで見つからなかったので、マドリッドで食べた味を思い出しながら想像力を駆使して作ってみた。
okami レシピ:小イカ1ポンドは内臓を取ってきれいにしたら一口大に切る。パエリア鍋にオリーブオイルをたっぷり、ニンニクみじん切り2個分、玉ねぎのみじん切り1個分を入れてしばらく炒めピーマンのみじん切りも加える。パエリア用米2カップを加え油とよくなじませ、次にイカ墨ペースト大さじ3-4杯くらいをよくまぜそこにかつおだしを2カップ弱入れて塩を足して味付け。アルミホイルでふたをして鍋ごとオーブンへ。30分くらい350度で炊く。水分がなくなったらホイルを外して鍋のふちにおこげができ始めたらできあがり~。アリオリ ソースとレモン汁を添えてどうぞ。
いや~うまいよ。やっぱりだしが決め手ですかね。イカをケチらずもっと入れればよかったかもー。
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次は具だくさんのミックス パエリア。やはりBBQ グリルで作るのが一番。雨降ってるけど強行ですよもちろん。レシピは基本的に Spanish Table に従ったけど分量は自分なりにアレンジ。で具もロブスターと豚肉をさらに追加してお祝いモードを盛り上げる。
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これも肉と魚介類のだしが濃厚でうまいよ~。ちゃんとおこげも出来たし言うことないっすね。
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これは毎年恒例になる、でしょうかねー。今日は残ったパエリアを持参してオリンピック半島に行ってきます。
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by seattleokami | 2009-11-28 03:03 | うちごはんレシピ | Comments(2)
豚ばら肉がなかったので冷凍庫に眠っていた豚肩肉の塊を解凍して使ってみたら大ヒット。なので紹介します~。

材料:
豚肩肉かたまり
ねぎ他くず野菜
だし汁
醤油、酒、みりん

作り方:
豚肉を4,5センチ角に切ってたっぷり水を張った鍋に入れて火にかける。ねぎの端っことかが余ってたらそれも加えて、中火でくつくつ2時間くらい煮る。
火を止めたらそのままにして一晩置く。

次の日、表面に脂身が浮いて固まってたらOK。肉を取り出してお湯で洗う。

鍋に新しい水を入れ、だし袋(MSG 入ってないやつ)と豚肉を入れて火にかける。

沸騰したら調味料(酒とみりん同量ー水/だしの10分の一くらい??)を入れてアルコールが飛んだら醤油同量を追加して落しぶたをする。

中火にして後は柔らかくなるまでほっといて(たぶん1時間くらい)できあがり。

たっぷりと練りからしを載せるのがポイント。D ちゃん一口食べて「なにこれ。めちゃくちゃおいしいよ~。一気に全部食べちゃうよ。」大満足。身は崩れるように柔らかく、脂身はしつこさが抜けて舌の上でとろけるよう。赤ワインとまたよく合いました。角煮ばんざい。
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英語版はこちら
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by seattleokami | 2009-10-08 03:09 | うちごはんレシピ | Comments(0)
ゆうマガ10月号の記事で紹介された私の節約行楽弁当レシピはこちら(記事からリンクするようになってます)。
以前オーガニック弁当の注文を受けた時に作ったものでレシピの紹介は過去のブログと重複してるかもしれませんのでご了承ください~。
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メンチカツ(4人分;8~10 個)
牛ひき肉 400g
たまねぎ (中)1/2 個
パン粉 ¼ カップ
卵1 個
牛乳¼ カップ
塩 小さじ1~ 1 ½ 杯
こしょう適宜
ウスターソース 小さじ 1 杯
小麦粉、溶き卵、パン粉、揚げ油 適量
1.フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、みじん切りにした玉ねぎを加えて炒める。玉ねぎが透き通ったら火を止めて冷ます。
2.ボウルに上記全材料入れて粘りが出るまで混ぜ合わせ、一口サイズの大きさの小判形(8~10 個)にまとめる。
3.まとめた種を小麦粉、溶き卵、パン粉の順にまぶして5分ほど置いてなじませる。
4.揚げ油を 中火にかけて熱し、パン粉にまぶしたひき肉を入れかりっと揚げる。
メモ:
牛肉はできれば脂身23%くらいのほうがジューシーに仕上がる。


鮭の西京焼き(4人分)(ゆうマガにも掲載)
生鮭の切り身4枚(1枚当たり100g)
白みそ 300g
酒大さじ 3 杯
みりん大さじ 6 杯(味噌の塩分によって調整)
塩 適宜
1.鮭の切り身に塩を振って30分ほど置く。
2.ボウルに白みそ、酒、みりんを入れてなめらになるまで混ぜる。味を見て塩気が強いようだったらみりんを足して調整する。
3.鮭から出た水分を軽く拭き取り、重ならないように並べてペーパータオルできっちり包む。
4.ZipLoc(もしくは密封できるビニール袋) の袋に鮭を入れ、ペーパータオルの周りに味噌床をまんべんなく塗り、袋を密封する。なるべく空気を抜いたほうがつかりが速い。冷蔵庫で1日から3日くらい漬け込んだら食べ頃。
5.オーブンをBroil に設定し、鮭に味噌が付かないように ZipLoc から取り出して、水を張ったロースター ラック(注:ロースターに焼き網を載せたもの)に並べ、アルミホイルをかぶせて5~10分ほど焼き、焦げ目が付き始めたらホイルを外し、切り身を裏返して焦げ目が付くまで焼く。
メモ:
西京焼きには脂身の多い Black Cod, Chilean Sea Bass、脂身の多いキング サーモンやアトランティック サーモンが適している。魚以外に鶏もも肉や豚肉も合う。
味噌床は、上澄み液を吸い取れば数回繰り返して使える。
すぐに焼かない場合は冷凍保存もできる。

エビ団子のそうめん揚げ(作りやすい分量) (ゆうマガにも掲載)
海老(ブラックタイガーや 白海老)の剥き身 400g
卵白1 個分
片栗粉大さじ1杯
塩コショウ適宜
乾そうめん200g
揚げ油適宜

1.背ワタを除いた海老の剥き身に片栗粉(分量外)をまぶしてもみ洗いする。これで海老の臭みが抜ける。
2.ペーパータオルで水気を拭き取った海老、卵白、片栗粉、塩コショウをフードプロセッサに入れてなめらかになるまで混ぜ合わせる。
3.乾そうめんをZipLoc に入れて袋の上から揉んで細かく砕く。
4.ゴルフボール状にまとめた海老をそうめん衣にまぶして中火に熱した揚げ油でそうめんがきつね色になるまで揚げる。

ほうれん草のくるみあえ(6人分)
ほうれん草1 束
生シイタケ4枚
人参(中)1 本
ぜんまい水煮(なくても可)
剥きクルミ1 カップ
木綿豆腐1/3 丁
塩小さじ 1 杯
砂糖大さじ 1 杯

1.ほうれん草(とぜんまい)はそれぞれさっと茹でて3センチの長さに切る。生シイタケは薄切り、人参は長さ3センチの拍子木切りにする。
2.クルミをクッキーシートに並べて350度のオーブンで5分ほど焼き、ざるにあけて手で揉むようして薄皮を振り落とす。
3.豆腐は湯通しして、さらしなどで固く絞っておく。
4.すり鉢にクルミを入れ、クリーム状になり油が染み出してくるまであたる。そこに豆腐を加えさらになめらかになるまであたる。砂糖と塩を加えて味を加減し、野菜の材料を加えて混ぜ合わせる。
メモ:
和え衣に水気がなくて混ぜにくいときはみりんもしくは水を加えてなめらかにすると混ぜやすい。
クルミの薄皮には苦みがあるので、なるべく皮をきれいに取り除いておくといい。

鶏の治部煮風(4人分)
鶏のもも肉200~250g
ほうれん草一把
生しいたけ4 枚
にんじん(中)1 本
だし汁1~2 カップ
しょうゆ大さじ2
みりん大さじ4
酒大さじ3
かたくり粉
1.鶏肉を一口大に切り軽く塩を振っておく。
2.にんじんは一口大の乱切りにして面取りする。さといもは皮をむいて一口大に切り下茹でしてぬめりを取る。しいたけは軸を除いてかさに飾り包丁を入れる。ほうれん草は湯通しして水気を絞り、3センチの長さに切る。
3.鍋にだし汁と調味料を入れて煮立て、ほうれん草以外の野菜を入れて10分ほど煮込む。
4.鶏肉に片栗粉をまぶし、余分な粉を振り落して鍋に入れる。肉に火が通ったらほうれん草を加えてサッと煮る。
メモ:
野菜は、ほうれん草の代わりに絹さや、小松菜、いんげんなど緑色のものなら何でもOK。
飾り麩を加えるとより本格的。

大根の中華風一夜漬け(作りやすい分量)

大根 ½ 本
切り昆布5g
鷹の爪2,3 本
ごま油大さじ1
しょうゆ大さじ1
砂糖小さじ1
塩小さじ1
酢大さじ1

1.大根をいちょう切りにして塩(分量外)を振って30分ほど置き、水で洗い流す。
2.ボウルに大根とすべての調味料を入れて混ぜ合わせ、重しをしてひと晩漬け込む。

きんぴらごぼう(4~5人分)
ごぼう大 1 本
にんじん中 1本
鷹の爪 2 本
ごま油大さじ1
サラダ油大さじ1
酒 大さじ2
みりん大さじ2
醤油大さじ1
だし汁大さじ3
1.ごぼうは皮をむき、3センチ長の太めの千切りにし水にさらしておく。にんじんも同じサイズに切る。
2.フライパンにごま油、サラダ油、鷹の爪を入れ鷹の爪の香りがしてくるまで中火で熱する。
3.水気を切ったごぼうとにんじんを加え油をなじませるように炒める。
4.酒とみりんをふりかけアルコールを飛ばしたらだし汁としょうゆを加えて強火で炒め煮にする。
5.水分がなくなって野菜がすこしあめ色になってきたらみりん(分量外)を人回しして白ごまを加え仕上げる。

ポテトサラダ(作りやすい分量)
ジャガイモ中(ユーコンゴールド)4~5個
にんじん中 1本
きゅうり1本(English cucumber なら ½ 本)
たまねぎ½ 個
マヨネーズ½~1 カップ
牛乳½ カップ
塩こしょう少々大さじ1
砂糖少々
ゆで卵4個
ハム(なくても可)適宜

1.じゃがいもは皮つきのまま火が通るまでゆでる。茹で上がったらざるにあけて皮をむき、鍋に戻して軽く粉ふき芋にする。その後つぶしてマッシュポテトにする。固まりが残っててもOK.
2.にんじんはいちょう切りにして軽く塩ゆでする。
3.きゅうりもいちょう切りにして塩をふり30分くらい置いて水洗いし、水気をよく絞る。
4.玉ねぎは薄切りにしてみずにさらした後で水気をよく切っておく。
5.ゆで卵はみじん切りにしておく。
6.ハムは5ミリ角に切っておく。
7.マッシュしたじゃがいもに調味料を加えて混ぜ、ほかの材料も加えてよく混ぜ合わせる。

卵焼き(4人分)
卵(大)4個
砂糖大さじ1
酒大さじ1
みりん大さじ ½
醤油小さじ ½
塩小さじ ½~1

1.ボウルに卵を割り入れさっと混ぜ、調味料を加えてよく混ぜる。
2.フライパンを中火に熱し油をひいて余分な油をペーパータオルでふき取る。
3.卵液の4分の一を流し入れてフライパンの片端に向けて巻いていく。
4.油を引き直し、次の4分の一を流しいれて同じように巻く。卵液がなくなるまで繰り返す。
5.できあがったら卵焼きをペーパータオルに包んでから巻きすで包み輪ゴムで留めて冷ます。
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by seattleokami | 2009-10-02 15:28 | うちごはんレシピ | Comments(7)
帰ってきてからいただきものづいているラッキーな私。何と今度は釣りたての白マグロと、Coho サーモンの冷燻。光岡ご夫妻が声をかけてくださって図々しくも家まで押しかけていただいてきてしまった。

刺身で食べるのは今晩限りと言われ、急きょガールズ宴会となる(なぜ? (笑))。やはりたたきでしょうな~。切り身にする時点で既にものすごく脂が乗っているのがわかる。さらし玉ねぎとこれもいただきものの青ジソをのっけてゆず果汁たっぷりのポン酢を惜しげもなくまわしかけてできあがり。
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Y子さん、Mさん、私と一切れ口に運んだとたん、「んま~。」としばし放心。今まで白マグロをなめてかかっていた自分が恥ずかしい。こんなにおいしいもんだったのか~っ。いや~目からうろこ落ちまくり。

さらに去年仕込んだというサーモンの冷製燻製。本格的な味でこれもおいしいっす!
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これらメイン2品のほかに、3種ソーセージ炒め、トマトとルッコラのサラダ、ガーリック トースト、鮭ごはんの残り、鮭の西京焼きもどき、マンチェゴ チーズ、さきいか、アーモンド、高菜漬け、チョコレート、ワイン3本(白、ロゼ、赤)など、女三人で消費。話のネタも尽きることなく、文句なしのガールズ宴会だった。

幸せな夜の主役をおすそ分けしてくださった光岡夫妻、ごちそうさまでした!今度はお礼にスパムむすびお届けします。
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by seattleokami | 2009-09-18 05:40 | うちごはんレシピ | Comments(0)
休暇から戻るなり山積みになった仕事にキィキィ言ってるところに、げどます氏から毎年恒例(と勝手に決めてますが)の贈り物が~~。初物のスモークサーモン(ピンクサーモン)とM 家特製いくらでございます。

まずはいくらおろしから。夏大根はちょっと辛めだけどでもいくらたっぷりで幸せ~。
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そして今年はいつものいくら丼をアップグレードして鮭いくら親子丼だっ。実はこの夜おなかの調子が悪くまったく食欲がなかったんだけど、いくらおろしと親子丼を食べたらあまりのおいしさに涙が出そうに。
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鮭ごはんの作り方:
生鮭の切り身に強めに塩を振って一晩置く。米を普通に研いで米と同量の水と日本酒少々、塩少々を入れて鮭を載せ普通に鍋で炊く。蒸らしが終わったら鮭をほぐして青ジソと白ごまを加えてご飯を混ぜる。

日本人でよかった~と幸せをかみしめているそばで、アメリカ人のDちゃんがいくらおろしも丼も「おいしいねー。」とあっという間に完食。かつてホタルイカの沖漬けを平らげただけのことはある。

毎年のことながら幸せを届けてくださって本当にありがとうございます > げとます夫妻
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by seattleokami | 2009-09-16 07:36 | うちごはんレシピ | Comments(2)
PCC のお弁当クラスが来月から始まる。ゆうべやっとそのクラス用レシピを書き上げて提出!大変なのは分量の計算だ。グラムからオンスに変えないといけないし、特に私みたいにいつも目分量でいい加減に作ってる人間にはつらい~。お弁当クラスとしては2回目なんだけど、同じメニューは教えられないのでちょっとだけ目先を変えて。今回は、鮭の西京焼き、ねぎ入り卵焼き、きんぴらごぼう、塩サケと枝豆の炊き込みご飯、ひじきご飯、きゅうりの辛子漬け、大根の梅酢漬け。
分量を確認しながら作った試作品をM さんや同僚の方たちに引き取ってもらった。ありがとうございます~。鮭の西京焼きはひと晩がちょうどいい塩加減かな。

作り方。生鮭の切り身に塩を振って30分くらい置く。切り身を洗って、水気を拭き取りペーパータオルで包む。ZipLoc に包んだ切り身を入れて味噌床(白みそ300g, みりん 1/4 - 1/3 カップ、酒大匙3杯を混ぜ合わせたもの)をペーパータオルの両側上に塗り込むようにして入れ、袋を密封する(空気を抜いたほうがつかりが速い)。冷蔵庫で24時間。袋から切り身を出したら味噌が魚に付かないようにして取り出し、オーブンの Broil で両面焼く。上にアルミホイルをかぶせて焼くと焦げにくい。
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by seattleokami | 2009-08-29 05:44 | うちごはんレシピ | Comments(4)