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今宵のサカナ (復活)

kozumon.exblog.jp

シアトルのレストラン レビューや旅先で食べた料理、小耳に挟んだ食べ物雑学など、とりあえず食に関するネタを中心に書いてます。最近はレストラン レビューがめっきり減ってしまいましたが、おうちで作れる簡単おいしいごはんの紹介をメインにしたいなと思っています。

カテゴリ:Seafood( 10 )

両親滞在最後の日はお天気もよいので Ray's までランチに出かけた。平日の昼にRay's のデッキでランチ。ああ贅沢。親は日向に座るか日陰に座るかでもめて一瞬気まずい雰囲気になったが料理が出されるとすっかりごきげん。

おなじみのカラマリもやわらかいといって喜んで食べる。
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フィッシュアンドチップスに目がない父。タルタルソースをたっぷりつけてご満悦。
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この他にクラムチャウダーとシーフードサラダも頼んでおなかいっぱいなはずなのに、やはりデザートははずせない模様。で母親のリクエストでストロベリーショートケーキ。日本のショートケーキを想像していたらしく驚いていた。
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父の感想 「甘くなくてもの足りない。」

こんな両親も帰国してしまいちょっと脱力状態な毎日。ブログには書かなかったけど、July 4th のBBQ あり、ラスベガス旅行あり、母親が6針縫う怪我をするというアクシデントあり、なかなか盛りだくさんな最終週だった。母が手入れした庭をどれだけ維持できるかが当面の課題 :-)
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by seattleokami | 2008-07-14 04:17 | Seafood
スノホミッシュのことはお友達の薫さんからずっと聞いていたが今まで訪れる機会がなかった。今回薫さんがスノホミッシュ ツアーに連れ出してくれてとうとうそれが実現したのだ。

スノホミッシュはアンティークの町として知られているらしいが、レストランやバーも多い。直球勝負が好きという私に薫さんが選んでくれたのは Chuck's Seafood Grotto。
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ちょっと見ただけだとファーストフードっぽい店にも見えるが、実はとても新鮮なシーフードを出してくれるレストランなのだ。私は豪勢にダンジュネス クラブ一匹を注文。これで$16は安い。しかも身がたっぷり詰まっていて味は濃厚、つい無口にもなってしまう。
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薫さんは海老のガーリック炒めを注文。海老がとてもプリプリしているのが新鮮な証拠。
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今日は魚系が品切れだったので今度はほかのメニューも試してみたい。
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by seattleokami | 2007-08-19 13:56 | Seafood
シアトルでシーフードを食べたい、というリクエストがあると、豪快なエビカニコースか、魚を使ったノースウエスト料理のどっちを期待しているのかよく迷う。豪快コースなら私は McCormick&Schmick's Fish House か、王道をいって Anthony's ファミリー (Chinook を含む)、おごりなら Oceanaire でもいいか、という感じで、魚を使った料理系では Flying Fish あたりを考える。今回は魚の素材を生かした料理希望ということで、牡蠣の食べ放題以来行ってなかったのもあり、Flying Fish に決定。

ここは正直ものすごくおいしいという派手さはないけど、普通においしい。この、普通においしいというポイントが結構大事だったりする今日この頃。

前菜はキングサーモン ケーキ。スモークサーモン入り。塩味濃い目。ワイン (Syrah) すすむ。
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私のメインは Yellowtail Jack (ブリ科?)のグリル。上にかかった桃屋のごはんですよみたいなやつは茄子とホイシンソース。これがうまかった。
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友人のメインはアンコウのから揚げ。付け合せのブラックビーンズとサルサは私的にはミスマッチだけど、あんこうはすごくおいしい。ワインすすむ。
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何よりも重宝なのは、ここは朝2時まであいてるのだった~。

Flyin Fish
http://flyingfishrestaurant.com/
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by seattleokami | 2007-07-29 04:26 | Seafood
ベルタウンの Flying Fish では、毎年シーズンになるとまず生牡蠣食べ放題のオイスター フェスティバルで始まり、さらに月曜から金曜まで5時から6時の間、生牡蠣が1個25セントで食べられる。5時から6時まではたいてい会社にいるのでこのハッピー アワーは利用できなかったのだが、年末休暇中の今、やっと実現できた(しかも2日連チャンで行ってるし)。

1日目は5人で8ダース(96 個)を平らげた。といっても私はあまりでかい牡蠣は得意じゃないので小さめのを選んで食べたため11個。それでも人生最高記録。

2日目。2人で3ダースを頼んだものの、さすがに2日続けて生牡蠣のオンパレードはつらかった(写真は3ダース)。
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牡蠣はその日によって種類が違うらしいが、今回は2日ともジョー スタッドという Hood Canal 産の牡蠣。潮くささが少なく食べやすかった。私はいつもホースラディッシュとレモンで食べるけれど、さすがにつらくなってきてカクテル ソースを付けたらさらに2,3個いけた。この日のトータルも11個くらい(途中から数えるのやめちゃったので)。

頼む数に制限はないと思うので、生牡蠣好きな人はぜひどうぞ。

店の外にはピュージェット サウンドの真っ赤な夕焼けが。
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Flying Fish
http://flyingfishrestaurant.com/
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by seattleokami | 2006-12-30 05:11 | Seafood
フィッシャーマンズ ターミナルにある Chinook's は Anthony's ファミリーの店だが、もしかして Anthony's よりも行ってる回数が多いかもしれない。
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今日はたまたま通りがかったので久々だしここでランチすることに急遽決定。そういえばいつのまにかオイスターの季節になってたんだね。自分の中では初物ってことでサンプラーを頼んでみた。どれも新鮮ですごくおいしい~。
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ホースラディッシュとちょっとのレモンでいただいた。東海岸(ボストンとかニューヨークとか)のレストランで出している牡蠣もピュージェット サウンド産のものが多い。サーモンとともにシアトルが自慢できるシーフードはやっぱり牡蠣だと思う。ニューヨークの NOBU で食べたときに板さんが「シアトルからわざわざ来てここでシアトルの牡蠣食べんでもいいでしょう。」と言ってたのを思い出す。

ここはメニューが豊富で選ぶのに時間かかるんだけど、今日はブループレート スペシャル(今日のお勧め定食?みたいなもの)にしてみた。アラスカ産タラのグリル。タラにサワークリーム入りのソースをかけて焼いたものでなかなか私好みでした。付け合せのかぼちゃがおいしかった。
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ちょっと軽くランチのつもりがまたエンゲル係数あがってしまった。。。反省。
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by seattleokami | 2006-11-26 13:18 | Seafood
去年の Thanksgiving、日記書いてなかったのか。何か書いた記憶があるんだけど、気のせい?去年はホテル モナコにある Sazerac のバイキングだった。写真も撮ったし味も割りとよかった記憶がある。外食した理由は、単に作るのが面倒になったから(あそしてシェルター用の料理を作って疲れてしまったんだった)。

今年は H のご両親と4人で Cutters のサンクスギビング ディナー。第一志望の Salty's はすでに満席だったのだ。Cutters は残念ながらバイキングではなく普通にメニューからオーダーするシステムだったが、ターキー ディナーはオーソドックスなスタイルでそれなりに味も雰囲気もホリデー風だった。ターキーにグレイビー、スタッフィング、クランベリー ソース、マッシュポテトという組み合わせ。
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実は七面鳥があまり好きじゃない。肉は結構どうでもよくてスタッフィング(Stuffing - 七面鳥の中にパンやベーコンやフルーツやスパイスを入れて焼いたもの)のほうが好きだったりする。デザートはお決まりのパンプキン パイを頼む。食べなかったけど。
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家庭でやるディナーはこれにグリーン ビーン キャセロールやスイート ポテト キャセロールが加わったりする。

この Cutters、実は初めてだった。パイクプレイスの近くにあってなんとなく観光客向けの店かと思い足が向かなかったのだ。入ってみると眺めがいい。ピュージェット サウンドが見渡せる窓際の席に座れたら結構いいかもしれない。シーフードは今回食べなかったので味のほどは分からないけれど、そのうちまた来てみよう。ハッピー アワーもあるらしい。

Cutters Bayhouse
http://www.cuttersbayhouse.com/
2001 Western Avenue
Seattle, WA 98121
Phone:(206) 448-4884
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by seattleokami | 2006-11-25 01:51 | Seafood
このブログにも何度か登場した Y 氏が来月帰国することになり、急遽今日ちょっと早めの送別会となった。この Y 氏、もう2年もこっちに住んでいるのにもかかわらず、観光っぽいことをほとんどせずに仕事に明け暮れてきたということもあり、観光客にはほぼお約束のレストラン、Crab Pot を会場に選んでみた。元はシアトルのウォーター フロントにあるレストランだが(でもLAにもあります)、イーストサイドにも支店ができたので面子を考えて今回はベルビュー店に。

ここの売りは、スチームしたシーフードをハンマーで割って食べるパフォーマンス。ゆでたシーフードにスパイシーな味付けがしてあるので、よく日本人は「しょうゆで食べたい」とこぼすが、まあこれはこれでいいのでは。
下の写真を見ると、あまり食欲をそそらないかもしれないけれど、とりあえず大きなボウルに入ったシーフードをテーブルの上に豪快にひっくり返し、それを手づかみで食べる醍醐味、というのが売りなわけである。
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一応下のような「道具セット」が配られるけれども、ハンマーはほとんど使わずとも用は足ります。
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ちなみに上の写真のすみっこに申し訳なさそうに写っているのはなんとサーロイン ステーキです。これを頼んだ S さんに同情せざるをえません。ごめんね、甲殻類だめだったのよね。

そんなこんなで、Y 氏を囲んでMさん、Nさん、Dさん、S さんとほのぼの(?)とした送別会は無事終わりました。

Crab Pot ベルビュー店
Bellevue
Two Lake Bellevue Drive,
Bellevue
(425) 455-2244
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by seattleokami | 2006-09-19 14:56 | Seafood
Anthony's Home Port はローカルのシーフード レストラン チェーンだ。シアトルには他にもおいしいと言われるシーフード レストランがたくさんあるのにわざわざチェーン店を選ばなくても、と思われるかもしれないが、私は密かに Anthony's が好きなのだ。理由は単純においしいから。変に凝っていない普通の定番料理が普通においしい、というのは実はなかなか珍しい。特にシアトルでは。

もちろん店舗による違いはかなりあると思うけど、昨日ハイキングの帰りに寄った Everett の Anthony's の料理は、文句なしのおいしさだった。

たとえばアペタイザーのクラブ ケーキ。
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マヨネーズや小麦粉、パン粉などのつなぎを使いすぎているコッテリ系のクラブ ケーキが多い中、ここのはカニ肉100%、変に脂っこくなく、飽きずに食べられる。シアトルの Anthony's も同じレシピかどうかは試したことがないので分からないけど、とりあえず Everett のクラブ ケーキはおいしかった。
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写真は撮らなかったけれど、この他に地元で採れた3種類のトマトを使ったモッツァレラ チーズのサラダ。トマトが濃厚で、ちょうどよく塩味の効いたチーズとよく合って、カプレーゼのできはつくづくトマトの質で決まるんだなと改めて実感した。

もうひとつ Anthony's 情報。デッキからの眺めは Shilshole Bay 店が最高です。ここは以前は週末にクラム ベイク無料で食べ放題というのをやっていた。当然(?)ながら今ではもうやってませんが。飲み物さえ頼めば、スチームしたクラム、コーン、じゃがいもが無制限で食べられたんだよねー。夢のようだった。
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by seattleokami | 2006-09-04 03:17 | Seafood
デッキのあるレストランといえば Ivar's Salmon House も忘れちゃいけない。まあ、歩いて行けるという気軽さも気に入っているんだけど。きっともうすぐ歩いて行けなくなるかもと思うとつい涙目になってしまったり。

下は、デッキからの眺め。
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太陽の下で頼むビールは決まってサンシャイン エール(そのまんまやね)。軽めの Wheat Beerで、オレンジとよく合う。
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ハッピー アワーは6時30までと9時以降。つまみがお安くなる。たとえばフィッシュ アンド チップスは $4.95 に。
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ここは、シアトルでも珍しく、一人でも気軽に行ける店だ。夜のハッピー アワーは UW の学生で結構混みあうけど、週末の午後はおススメです。

日曜日は食べ放題ブランチ($18.99) に戻ってくる予定。
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by seattleokami | 2006-06-16 14:10 | Seafood
Ray's Boathouse に足を伸ばすようになると、夏が近いなと感じる。そんなにしょっちゅう出かけるわけじゃないけれど、あそこから見るオリンピック半島とピュージェット サウンドの眺望はやはり私には夏の象徴。震えながら毛布をかぶりそれでも外に座っているのも風物詩(っぽい)。

Ray's は、銀ダラのかす漬けを Black Cod Sake Kasu としてシアトル人に浸透させた仕掛け人でもあるけど(という話で、裏づけは取ってないです)、私は Fish and Chips がおいしいと思う。アメリカの Fish and Chips は、衣がフリッターみたいに厚いてんぷらみたいになってるのが主流で、それが嫌いな私は、パン粉を使ったいわゆる日本のフィッシュ フライを出しているレストランはほとんどデータベースに入っている(笑)。その中でも Ray's の Fish and Chips は、ギトギトしてなくておいしい。フライド ポテトもクリスピーで合格。一緒に行った Y 氏、どうでした?
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Ray's Boathouse
http://www.rays.com/new/
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by seattleokami | 2006-05-02 13:54 | Seafood