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今宵のサカナ (復活)

kozumon.exblog.jp

シアトルのレストラン レビューや旅先で食べた料理、小耳に挟んだ食べ物雑学など、とりあえず食に関するネタを中心に書いてます。最近はレストラン レビューがめっきり減ってしまいましたが、おうちで作れる簡単おいしいごはんの紹介をメインにしたいなと思っています。

カテゴリ:Italian( 16 )

オープンして2年もたつというのに今までまったく気が付いていなかった Belltown のイタリアン レストラン Branzino。かつて居酒屋えんがあったロケーションだ。当時のオーナー(日本人)は現在も共同オーナーの一人になっているらしい。

正直言うと、ほかにあてにしていたレストランがいっぱいでプランBとして選んだ店だったのだけれど、これが予想外にツボにはまりまくった。店の雰囲気はなかなかいいけど特にすごいおしゃれというわけでもないし(居酒屋えんの内装をちょっと模様替えしたという感じ)、メニューも割とシンプルで目を引くような珍しい料理もない。それだけに料理を口にした時のうれしさと言ったら。いや~びっくりでした。

まず頼んだイタリアンワインが大当たり。Nabbiolo というぶどうは私の好きなバローロにも使われるのね。気に入ったのも納得~。これ Pete's で探して買ってこよう(レストランでは$55)。
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前菜はいつもならアンティパストでいくところだけど、クリーム ソースの自家製ピザというのに惹かれてついピザを注文。御覧のように小ぶりで薄いピザ生地。なぜか日本のピザをほうふつとさせるサイズと形。トッピングはほうれんそうとプロシュート。
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そして極めつけは中央に乗っかったとろり半熟卵。きっとこのアイデアは日本人オーナーによるものに違いない。文句なしにおいしいっす。
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パスタはトスカーナづいてる二人なもんでやっぱりパッパデッレ。ここのパスタはすべて自家製でこのパッパデッレもアルデンテでグッド。牛肉のボロネーズソースはトマトを最小限に抑えているため肉の味がとても生きていて、ほんのり香るシナモンが食欲をそそる。
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メインはポークチョップ。付け合せはポテトグラタンとカラードグリーン。それぞれの塩加減が絶妙だよ~ん。これって私的にはかな~りポイント高い。塩味だけじゃなくて焼き加減とか舌触りとかソースとかすべてが「ジャストミート」って感じ?これはできそうでなかなかできない技です。写真にはないけど付け合せに追加で頼んだクリーミー ポレンタがまたこれうまいし。
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ここまですべてがおいしい~と思えた店は本当に久しぶりだ。見回すとベルタウンの真ん中にありながら大人の客が多いことに気が付く。ちょっとここはめっけもんだわ。また行きたい。また食べたい~~。ネットのレビューを見ると5つ星(Google) と 4つ星(Yelp)。星を信じてよかったー。

Branzino
http://www.branzinoseattle.com/
2429 2nd Avenue
Seattle, WA 98121-1424
(206) 728-5181 (206) 728-5181
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by seattleokami | 2010-02-16 04:35 | Italian | Comments(5)
今年の誕生日に行った How To Cook a Wolf が気に入ったので同じオーナーのこの小皿料理屋も楽しいかも、と思って期待して出かけた Capitol Hill にある Anchovies & Olives。

かけつけ一杯のビールとオリーブはとてもおいしかった。
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次に頼んだ半熟ゆで卵の料理も好物なのでうれしかった。
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この店の名物だというカリフラワー サラダも、ピスタチオやオレンジが入っててそれなりにおいしい。
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プロシュートとアンチョビもはずれてない。
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じゃあ何が問題かって、値段が法外なこと。確かにワイン3杯いただきましたよ。パンも追加しましたよ。でもね、メイン料理も頼んでないのに2人で$144って何様~!?ふざけるな~。

こういう店に高い評価を与えるシアトルの客層が悪いのか、それを真に受けてのこのこ出かけていく私がおバカなのか、いずれにしてもごちそうしてくださった方には顔向けできません。誰か責任取って。

半熟卵もカリフラワーサラダもプロシュート盛り合わせもうちで作ってやる~。リベンジ パーティ来ませんか :-)

Anchovies & Olives
1550 15th Ave
Seattle, WA 98122-4008
(206) 838-8080
http://anchoviesandolives.com/
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by seattleokami | 2009-08-28 11:03 | Italian | Comments(1)
怒涛の一週間だった先週(青天のへきれきという言葉を初めて正しく使ったような気がする)まったくブログを更新できなかったのでネタがたまっている。ちょっと新鮮さに欠ける内容になっちゃうかもですが、アーカイブ用ということで。。。

で、バラードのファーマーズ マーケットは日曜日開催。野菜の種類は U ディストリクトにはかなわないけど、チーズなどの乳製品や屋台フードの店が多くて、お昼どきに出かけてみるにはちょうどいいかも。
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今回のお目当ては移動石釜で焼いた超薄焼きピザ Veraci。行列の長さを見ればその人気のほどがうかがえる。並んでまで食べたいほどピザ好きではないのだが、隣にピザ大好き人間がいるので(渋々)ピザ ランチに同意。
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意外と待ち時間は短くて、ほどなく2種類のピザをゲット。New Yorker (トマトソース)と Florentina (ソースなし)。どちらも生地がすごく薄い。Tutta Bella よりも全然薄いです。トマトソースのほうは試食してないけど、生地がカリカリでおいしい。これなら大きい一切れも完食は楽勝でしょう。
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移動屋台から始まったというこの Veraci、口コミで人気を集めしまいにはテイクアウト&ダイニングのレストランまでオープンしてしまったらしい。このお店でも食べてみたけどめちゃ混みでした。うすーいピザが好きな人にはお勧めです。トマトソースの好き嫌いはあるかもしれませんが(私はあまり好きじゃなかった)。
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Veraci Pizza
www.veracipizza.com

500 NW Market St
Seattle, WA 98107
(206) 525-1813
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by seattleokami | 2009-08-13 08:08 | Italian | Comments(0)
誕生日の夜は実はどこで食べるかぎりぎりまで決まらなくて、ネットでいろいろ調べて結局 Queen Anne の How To Cook A Wolf というイタリア料理の店に決定。ここは予約を取らないので金曜の夜に席が取れるかどうか心配だったけど、ラッキーにも8時くらいにテーブルが空いた。店内の雰囲気はいいんだけど薄暗いので写真は無理だろうとこの時点で諦める。

オーナーはシアトルの有名シェフ Ethan Stowell (レストラン Union のオーナーシェフ)で、他にも Tavolata と Anchovies & Olives というイタリア料理店を経営している。この2店もそのうちチェックしなくちゃだ。その中で How to Cook a Wolf を選んだのは D が既に経験済みではずれがないだろうという理由で。以前友人 N がまあまあだよと言ってたのでちょぴっと不安だったけどこればかりは自分で食べてみないとね。

こじんまりした店内はオープン キッチンになっていておいしそうな食材がよく見える。私たちのテーブル担当になったサーバーの女性がとても気がきいててかゆいところまで手が届くサービス。アメリカのレストランではかなり珍しい現象だよね。ここで既にポイント ア~ップ :-)

メニューは基本的に前菜つまみ系とパスタ料理で構成されている。もぉ私の大好きなスタイルじゃないっすか。まず乾きもののアーモンドとパン、そしてバッファローのモッツァレラ チーズをおさえる(もうすぐ品切れになりそうとサーバーが教えてくれたので)。で半熟卵が好きな私は Solf boiled eggs with anchovy をつい頼んでしまう。珍しくない料理だけど、この半熟の黄身をパンに絡めて食べると幸せだよ~。
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パスタは悩んだあげく、短いパスタ cavatelli のラム ボロネーズ ソースに決定。おお、ちゃんとアルデンテだ。しかもトマトソースがトゲトゲしていない。マイルドリッチな味付けでおなかにもたれず。このパスタちょっとニョッキ系でどうかなと思ったけど、アルデンテのおかげでおいしく食べられた。
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最後に、デザート。普段は頼まないんだけどね、キッチンカウンターで見たおいしそうなイチゴが目に焼き付いててどうしても諦めきれず、イチゴのパンナコッタを注文してしまった。んま~~っ。まずイチゴが完熟でめちゃくちゃおいしい。で砂糖控えめなので本来の甘さが死んでない。そしてパンナコッタもこってりしすぎずイチゴと一緒にいくらでも食べられそうな感じ。さっとオリーブオイルがかかっているのを発見。これも隠し味になってるわけね。ふと、スペインで食べたオリーブオイルのアイスクリームを思い出した。

というわけで、N のレビューに相反して私はとーっても満足だった。量も私的にはパーフェクトだったし、また来たいと思える店リストに追加しました。お勘定は(たぶん)二人で100ドル以下だったと思う(ワイン4杯飲まなければもっと安いはず)。

How To Cook a Wolf

2208 Queen Anne Ave N.
Seattle, Wa 98109
(206) 838-8090
No Reservations
Daily 5:00PM to Midnight
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by seattleokami | 2009-06-23 08:22 | Italian | Comments(2)
ユニオン湖を前方に見ながらWallingford Ave を下っていくと、コテージスタイルの家々に挟まれて突然イタリア料理屋が現れる。ここは、私が住んでたときに「ここに居酒屋開いたらどうだろう~」って空想をふくらましてたロケーションじゃないか~。考えることはみんな一緒なのねえ。

こじんまりとした明るい店内。6時に到着した私たちは幸運にもテーブルに着けたけど(予約不可)店内はあっという間に満席。そんなに人気がある店なのか~と期待度アップ。自称グルメな友人3人とがんがん頼み始めた。ボリュームは全体的に抑えめ。前菜は可もなく不可もな、それほどイタリアンっぽいメニューでもなかった。次にパスタ。私としてはバラエティに富んだパスタの種類を選びたかったんだけど、結果的に、ニョッキ、ラビオリ2種ともちもち系オンパレードでちょっと悲しかった。でも旬のグリンピースのピューレを包んだパスタは、豆本来の味がしておいしかったな(がアメリカ人の友人はあまり気に入らなかった模様。素材の味ですよ素材の味っ)。
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ニョッキが好きな人、どこがおいしいのか教えてください。私には分からない。。。
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私が一番気に入った料理はミラノ風ラム カツ(Lamb Milanese) だろうか。トマトソースはそれほどかかってなくてカリカリ加減がよかった。
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デザート。はい、頼んだのはもちろん私以外。レモンタルトは好きなので〇。
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チョコレートのムース盛り合わせ。
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甘そうなので手をつけなかったドーナツのようなもの。
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この日のハイライトは自分の中では料理よりも客のウォッチング。店の前にリムジンが数台止まり、私たちの隣の長いテーブルにイタリア人とおぼしき団体が次々と着席しまるでゴッドファーザー一族かと思うほど迫力があったのだ。気になる~この人たち。明らかにオーナーの知り合いっぽいし。彼らを見るためにまた来たいと思ったほど。ちなみに、この店安くないです。4人で300ドルほど。

こうしてみると、自分はシアトルのイタリア料理レビューかなり辛口かもな~。これも80年代バブル期に東京でおいしいイタリアン食べすぎた弊害?イタめしバブルとも言えたからねあの頃。

Cantinetta
http://www.cantinettaseattle.com/
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by seattleokami | 2009-06-09 09:10 | Italian | Comments(2)
ずっと昔のブログ(写真なしの時代)で、シアトルのベスト カルボナーラは Eastlake の Pomodoro だと言い切った。その理由は、パスタがちゃんとアルデンテだったことと、ソースに生クリームを使用しない本格派だったから。事実、周囲にもそうやって勧めていたのだが最近はすっかり足が遠のいてしまい、久しぶりに検証(?)がてら訪ねてみることにした。

これが現在のカルボナーラ。アルデンテは健在。が、ソースが前と違う。ちょっとクリーミーになっている。これはこれでおいしいけれど、私がかつて好きだったカルボナーラでなくなってしまったのが何と悔やまれることよ(注:あさきゆめみし風に読む)。
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実はこの店、イタリア料理とうたっているが、オーナーはスペイン人でメニューにもスペイン料理のタパスが各種載っている。職場の J (バスク人)はこの店をスペイン料理の店として絶賛していて、本人もしょっちゅう通っているらしい。

ということでJのお薦め、タコのタパスを頼む。地中海な味がします。タコすごくやわらかい。アメリカ人の友人はあまり食指が動かない様子なので自分で全部食べた。
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この他にHummus のラビオリというのを試したが(Jが絶賛するので)、私はおいしい Hummus を食べる機会がよくあるので、これにはあまり感動しなかった。

最後にまたイタリアンにもどってティラミス。新しいデジカメの具合をチェックしがてら接写してみました。ローマに行ったら本物のティラミス食べるぞ!
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このお店を私が気に入っている一番の理由は夜遅くまで開いているから。夜中にちゃんとしたパスタが食べたくなったらここはありがたい店です。

Pomodoro
http://www.pomodoro.net/
2366 Eastlake Avenue East Seattle, Washington 98102
Email: pomodoro@pomodoro.net
Phone: 206.324.3160
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by seattleokami | 2008-12-19 04:38 | Italian | Comments(2)
ベルタウンがまだベルタウンと呼ばれていなかった頃に、シアトルに来てアパート ホテルを借りた。よく近所を散歩していたときに Assaggio の前を通り過ぎ、入ってみたいな~と思っていた。当時、かき集めたあり金を持って日本を飛び出したばかりだったので贅沢はできず、そういうレストランはもちろん、外食自体謹んでいた私だったのだ(今の私からは信じられないだろうが)。それから十数年、いろんなことがあって Assaggio のことも忘れていき、改めて興味を持つこともなかったのだか、昨日ひょんなことからディナーの場所に Assaggio が選ばれた。

センチメンタルな気分も手伝ってか、やっぱり思い出のあるバローロを頼んでしまった。
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コールドミートとチーズの盛り合わせから始めてパスタはシーフード リングイネ ロブスター クリーム ソース(ええ、クレンジングのときからスイッチ入ったままでしたのでね)。見事なアルデンテ。ロブスターよりもカニのエキスが凝縮されているソース。写真はハーフオーダー。
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もうひとつのパスタはやはりクリームソースでプロシュートとグリンピース(何で似たようなのを2品頼んじゃったんだろう)。こちらもしっかりアルデンテ。メインはポークチョップのマルサラ ソースを二人で分ける。豚肉が驚くほどやわらかくてマルサラソースの煮詰め具合がちょうどよい。
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想像と違い、ここの料理はオーソドックスなスタイルと味付けでとても私好みだった。最近流行のコンテンポラリー イタリアンは面白いけどすぐ飽きる。こういう普通の直球料理が好きですね。Ravenna の Marchello's もこんな感じ。

値段は、中の上くらい?ワインは全体的に高め。バローロの次に2本目のワインも頼んじゃって(ほとんど残してお持ち帰り)お会計は$200。今度は自腹でまた来よう。
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Assaggio Ristorante
http://www.assaggioseattle.com/
2010 4th Ave · Seattle, WA 98121
TEL 206 441-1399 · FAX 206 441-0603
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by seattleokami | 2008-03-14 04:31 | Italian | Comments(8)
Wallingford を離れてから初めてくらい?
上はビアンカ アンチョビ載せ。下は今日のスペシャル。溶けたモッツァレラと苦味のあるイタリアンブロッコリがおいしい。
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トマトソースが売りの店に行ってトマトソースなしのピザしか食べないのは気が引けましたが。結果的にそうなってしまった。やはり耳(クラストのはじっこ)は残してしまう。
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by seattleokami | 2008-02-03 14:39 | Italian | Comments(2)
月曜日はN きさんのお誕生日。同じく天秤座同士ののげどます夫妻のお祝いも兼ね、N きさんのイタリアン(出来れば手打ちパスタ)というリクエストをかなえるべく、移転した Capitol Hill の La Spiga へ。前の店舗がとても小さかったのでこの広々した店内にはびっくり。ロフトもあってパーティもできそう。
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前菜はカリフラワーのフリッターとシーフードのフライ。カリフラワーはおいしいな~。ブロッコリとは全然違うよ> D さん(笑)。
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さて、肝心のパスタは。私が頼んだタリアッテレのトリュフ バター ソースは大正解。脳天に響くようなコクと、実は生パスタが苦手な私も納得のアルデンテ。後を引くおいしさでつい食べ過ぎた。
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このほか、みんなが頼んだじゃがいものニョッキ、ペストのスパゲティ、どれもおいしい。げどます氏はラザニアをオーダー。
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最後はパンナコッタとティラミスを5人で一口ずつ味見。ティラミスは日本のイタリア料理屋で食べた味を思い出した。
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そしてなによりも、このロケーション、この味でとてもリーズナブルなお値段なのがうれしい。パスタは大体12ドル前後。みんなでまた来たいね~とうなずきあって店を後にした。今度は肉料理も試してみたいし。


Osteria La Spiga
http://www.laspiga.com/
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by seattleokami | 2007-10-24 14:19 | Italian | Comments(2)
e0061902_222271.jpgシアトル Ravenna の住宅街にある小さなイタリアン レストラン。イタリア人の家族が経営している。オーナーの話すイタリアなまりの英語が何となくそれっぽい雰囲気である。最初に来たときは閉店時間まぎわであまり落ち着かなかったが、今回はゆっくり食事することができた。


女性二人ということで、アペタイザーのカラマリ(揚げてあるやつじゃなくてレモンガーリック ソースで煮たもの)を分け合ってからパスタ1品とメイン1品も分けてもらった。

海老のトマトクリーム スパゲティ。私はパスタの中ではスパゲティやリングイネのような麺が好きなのでついそっち系に惹かれる。酸味の強いトマト ソースが苦手な私もこのトマトクリーム ソースはほんとにおいしかった。アルデンテは若干弱めだけれど茹ですぎてはいない。
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友人が選んだメインは鶏肉のディジョン マスタード クリーム ソース。この店ではメインは仔牛か鶏肉しかない。実は鶏の胸肉があまり好きじゃないんだけど、これはおいしく食べられた。ソースが絶妙。
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このお店の料理はどちらかというとイタリア家庭料理という感じだ。味付けは繊細ではないかもしれないけどお母さんが家で作る料理っていう感じでしょうか。ってイタリアの家庭におじゃましたことないんだけど。奇をてらっていないメニューなので、逆にずっと通える店かも、と思った。

Marcello Ristorante
http://marcelloseattle.com/(currently unavailable)
7115 Roosevelt Way NE
Seattle, Washington 98115
(206) 527-4778
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by seattleokami | 2007-09-20 02:04 | Italian | Comments(2)