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今宵のサカナ (復活)

kozumon.exblog.jp

シアトルのレストラン レビューや旅先で食べた料理、小耳に挟んだ食べ物雑学など、とりあえず食に関するネタを中心に書いてます。最近はレストラン レビューがめっきり減ってしまいましたが、おうちで作れる簡単おいしいごはんの紹介をメインにしたいなと思っています。

カテゴリ:秋田ネタ( 23 )

曲げわっぱ工芸品の大館工芸社本社で年に一度、一日限りのセールがあるらしい。ということを母親が聞きつけてわざわざ弁当箱を買いに行ってくれていた。やはり早くいかないとお買い得なものは早々に売り切れてしまうらしい。というわけで今回手に入れてくれたのは弁当箱3つ(うちひとつはちーぼん行き)、杉のお盆2枚、おしぼり置き2枚。これで1万円未満。うそ~~~。正規の値段で買ったら2段重ね弁当8000円くらいするんだよ。長方形のおべんとばこは欲しかったのでうれしー。
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たぶんキズモノ セールなんだろうけど、弁当箱、素人目にはまったく違いがわからない。しいて言えば木目が微妙にちょっと変わってるとか、ふたがほんとに気づかないくらいずれてるとか?これなら毎年お願いしたいです > お母さん

曲げわっぱ弁当箱、秋の弁当クラスで使わせてもらいます。
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by seattleokami | 2009-05-16 08:07 | 秋田ネタ | Comments(5)
帰省に合わせて両親が私の好きな花善の鶏めしを電話予約までして買ってくれていた。

さっそく食べてみたら。。。ん?なんか違うよ。全体的に味付けが薄くなったのと、ごはんのもちもち感が消えてちょっとぱさつく。両親にも味見してもらうと、やはり同じ意見。冷めてもおいしいってのがこの鶏めしのよさだったのにな~。職人さんが変わったんだろうか。それとも経費節減で米のグレードを落としたか?
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気合を入れて、シルク エビス(飲んだことなかった)まで買ったのに、おつまみとしては少々役不足な鶏めしになってしまった。でも母親が作った山菜の天ぷらがおいしくてビールは問題なく進みましたとさ。
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by seattleokami | 2009-05-14 09:29 | 秋田ネタ | Comments(2)
私の出身地は鹿角(かづの)市。その地元で生まれた牛肉ブランド「かづの牛」。以前に帰郷したときにも食べたんだけど、今回は "脂身" にこだわって、カルビ用霜降り肉(1パック1000円くらい)とすき焼き用ばら肉(お徳用パックで1000円くらい)を購入。

まずはカルビ用霜降り肉を塩コショウのみと焼き肉のたれ2種類でフライパンで軽く焼いてみる。
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うま~っ。初めて食べたという両親は肉のあまりの柔らかさに驚いていた。そしてやっぱり脂身、口の中に広がった瞬間ちょっとだけ失神したかも。

さて、前菜が終わり(贅沢!)メインはすき焼き。うちの田舎ではすき焼きといえば豚肉だった。牛のすき焼きなんて大学に入るまで口にしたことなかったんだよね。それが数十年を経て、同じ食卓で初めて本物の牛すき焼きを食べている両親と妹と私。まさに感無量(と浸っていたのはおそらく私だけだと思うが)。
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この夜私は目からウロコな体験をした。実は小さいころから生卵の白身が苦手で、すき焼きは溶き卵をつけずに食べていた。しかし目の前の生卵がなんだかとてもおいしそうで、意を決して(しつこくかき混ぜて白身が分からなくなった)溶き卵で肉を食べてみたら。。。いや~んすごくおいしいじゃない。すき焼きのたれがあんなに濃い味なのは卵と一緒に食べるという大前提があったからなのね、納得。

あ、おまけで。どうしても旬の新玉ねぎが食べたくて作りました、オニオンスライス。薄くスライスした新玉ねぎを軽くさらして、削りガツオとポン酢ベースのドレッシングをかけるだけ。おいしくて血液もきっとサラサラになって、日本の四季バンザイっ、だわー。
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by seattleokami | 2009-05-11 15:25 | 秋田ネタ | Comments(0)
今回はいろいろ事情もあり忙しいながらもどうしても実家に帰って両親に会いたかった。2泊だけの短い滞在だったけど、欲しいもの(八幡平ポークと温泉)両方満喫できてよかった~。

着いた夜は、小学校の同級生の家、千葉旅館 龍門亭で温泉&部屋食の夕飯。実家から歩いても5,6分の距離なのに何て贅沢な過ごし方(笑)。
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念願の八幡平ポークもメニューについてる。やっぱり豚の味が濃い。このもやしはピーナツのもやし。豆がでかい。風呂上りのビールもめちゃくちゃおいしかったし、料理も私好み(いろんなものをちょこちょこと)だったし、大満足。おかげで肝心な話もせずのんびりまったり過ごした。
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2日目の夜は、知り合いにもらった無農薬の特大白菜が何株もあってどうしようというので、これは八幡平ポークでピェンローしかないでしょう。普通の白菜の3倍はあるサイズを丸ごと使い、豚ばら肉は八幡平ポークと桃豚を両方使って贅沢に(でもばら肉じゃないとだめよ)。んまい~。鍋嫌いな両親もこれならいいとばくばく食べてくれた。あんかけ好きな父が「これはこれでおいしいけど、これにちょっととろみをつけてあんかけにしたらどうかな~」というのを即却下。ピェンローにバリエーションは許されない。
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たまたま生ハタハタが旬で(最近は秋田産のハタハタが戻ってきたらしい)焼いてもらった。味からすると個人的には一夜干しのほうが濃くておいしいかな。でもまあ初物ってことで。
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そしておまけ。げどます氏から譲っていただいたスモークサーモンでサーモン ディップ(スモークサーモン、クリーム チーズ、レモン汁、マヨネーズ)を作る。ラスクはビゴの店製。これも好評。
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食べ物以外にも、荒瀬の湯に一日2回も入りに行けたし、言うことなし。慌しい秋田行きだったけど、内容はとても充実していた。
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by seattleokami | 2008-12-16 12:07 | 秋田ネタ | Comments(2)
近所のスーパー(ユニバース)で細巻き一本99円均一というチラシを見て、じゃあタダで食べてやろう、と家にある材料でお昼に細巻き作った。梅じそ巻き、筋子巻き、カッパ巻き、鮭そぼろ巻き。母親作のしめじの吸い物付き。
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東京に戻る日は早起きして妹家族に持っていく山菜鶏おこわを作る。おこわ好きな父親が気に入ってくれたのでうれしい。
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はい、秋田編はこれで終了 :-) 今回は珍しくホテル鹿角の中華も十和田ホテルのランチもなかったけど充実した食生活だったな。
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by seattleokami | 2008-04-14 07:19 | 秋田ネタ | Comments(2)
八幡平ポークに続く鹿角のブランド豚は「桃豚」だそうだ。A コープでたまたま見つけたので買ってみた。

まずは生姜焼きで。肉の柔らかさにびっくり。脂もしつこくないし気に入りました。
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この日は他にピーマンとなすのオイスター ソース炒め。日本のピーマンって何ておいしいんでしょう。
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2回目は肉豆腐。これも肉の柔らかさが生かされててお年寄りにもやさしい感じ。(この他にくるみ和えも作る)。
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他にジャガイモ消化メニューのコロッケ。シーフード ホワイト ソースをかけてみました。ソース味のコロッケに飽きたらたまにはいいかも。
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by seattleokami | 2008-04-14 04:42 | 秋田ネタ | Comments(0)
花善の鶏めしはやはりはずせないでしょう。あいかわらずビールのつまみによい。奥に見えるのは枝豆の辛味漬け。食べ始めたらとまらない。今度作ってみよ。
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余っているニラをなんとかしてくれという母のリクエストでニラ玉あんかけ。野菜の繊維を全部はじき出してしまう父親。あんかけ大好きなくせにこれはかなり努力して食べていた。
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この日はアメリカから食材を持ち込んで作ったHummus も出したんだった。繊維嫌いの父親も食べてくれたのでよかった。
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by seattleokami | 2008-04-13 07:32 | 秋田ネタ | Comments(2)
(ローカルネタもう少しで終わるので辛抱してね)

いつも行く回転寿司が決まっている両親のために、ネットで調べた店を開拓してみた。100円寿司しか行かない両親は最初乗り気じゃなかったが私のおごりということで説得。弘前は実家ら高速で1時間ほどでちょっと遠いけれど、彼らはしょっちゅう出かけていくので問題なし。A も寿司好きだしいいでしょう。

どうやら本店は岩手の盛岡らしい。経営は魚屋さんということで期待も高まる。結果はまあ期待にはずれずなかなかよかった。ちょっと高めではあるけれど、たまにはいいんでないの?
上からトロたく巻き、本日の貝3種、そして禁断の鯨ベーコン(ごめんなさい)。
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おいしかった。ここはまた行ってもいいかな。

回転鮨 清次郎
http://www.seijiro-jp.com/
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by seattleokami | 2008-04-11 17:39 | 秋田ネタ | Comments(4)
ローカルネタ続きます。

大館市郊外に「えんとつ」という洋食レストラン&喫茶店がある。この店よりもここの姉妹店である「ジャックと豆の木」というレストランには高校の帰りにしょっちゅう通っていた。頼むのは決まってこってり鉄板焼きハンバーグかミートソースか特大小倉パフェ。なので強烈な思い出がある。そして「ジャク豆」がなくなってしまった今でも「えんとつ」は健在だ。

というわけで渋る両親を誘い何十年ぶりかでえんとつへGo!

最初、乗り気じゃない父親はミートソース スパゲティでいいや、と。しかしデミグラス ベースの甘いソースでボリュームたっぷり。が75歳の父はほぼぺろりと完食。
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私はやはり売り物のハンバーグで勝負。陽だまりの中に浮かぶ鉄板焼きハンバーグ。なんかいでしょ。
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でひとくち食べるとたちまち高校2年の午後にフラッシュバック。デミグラス味との出会いはこのハンバーグだったかもしれない。
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ちょっと味見をした父と母が感動して「こんなにやわらかいハンバーグ食べたことない」と、私の残りを全部食べてしまった。この二人、すごいかも。
次の日に父親が「今日もえんとつにしようか」と言ったあたりでその気に入りぶりがうかがわれる。

ちなみに姪のAはハンバーグ スパゲティ(写真失敗)。彼女もうれしそう~~にほおばっていたのでよかったよかった。
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by seattleokami | 2008-04-10 15:08 | 秋田ネタ | Comments(6)
思いっきりローカルネタですが。

実家に滞在中大館いとくショッピングセンターに家族で出向きその中にあるファミリーレストランでお昼となった。食券を買ってテーブルに着く。

父親は好物のあんかけそば。私が子供の頃からこればっかり頼んでいた(あんかけ焼きそばもあり)。かまぼこは必須アイテムよね。
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姪のA は女の子らしくハンバーグ グラタン。この組み合わせがとてもなつかしいですね。
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そして私は迷いに迷って王道のカレーライス。思わずスプーンを水の入ったコップに入れて冷やしてしまいました。ちょっとしょっぱくてやっぱりなつかしい味だった。
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小さい頃家族でよく出かけたデパートの大食堂をほうふつとさせるメニューの数々に思わず遠い目になってしまう自分だった。
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by seattleokami | 2008-04-10 00:37 | 秋田ネタ | Comments(7)