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今宵のサカナ (復活)

kozumon.exblog.jp

シアトルのレストラン レビューや旅先で食べた料理、小耳に挟んだ食べ物雑学など、とりあえず食に関するネタを中心に書いてます。最近はレストラン レビューがめっきり減ってしまいましたが、おうちで作れる簡単おいしいごはんの紹介をメインにしたいなと思っています。

肉と脂に酔いしれる

今年もやってまいりました。WAGYU リブアイ肉まみれの日がっ。これはひとえに薫さんのご厚意のたまものであります。いつも声をかけてくださり本当に感謝しています > 薫さん。今回は初対面のF子さんも初参加。

okami、誠心誠意を込めて焼かせていただきました。こうなってくるとほぼ儀式に近いものがありますな。
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okami 式ステーキの焼き方:
1. リブアイ肉の両面によく塩コショウする。手で少しパッティングして塩をしみこませるのがポイント。塩はちょっと不安になるくらい多めにふるのがいいと思う。
2. Cast iron またはよく使い込んだ鉄製のフライパンをよく熱して(根気よくね)サラダ油を引く。
3. さあ、肉投入!火加減は Medium High (中強火)。ここで数分じっと我慢。肉が今回のように厚ければ(8 センチはあったかな)この時点でふたをしてもOK。焼いてる側の肉の色をチェックしてちょっと焼きすぎ?くらいに焼けていたらひっくり返す。
4. 火加減を中火に落としてふたをする。辛抱強く待つこと、そうねー肉の厚さによるけど5~6分?トングとか箸で肉の真ん中を軽く押してみて少し弾力が出てきたらミディアム レア。ああ、でもこれは結局肉との会話なんで、肉のほうから「ミディアムだよ~ん」とかって教えてくれるハズ。
5. 下になってる肉の表面がカリッと茶色に焼けたらもう一度ひっくり返す。
6. 好きな焼き加減に焼けたら火を止めて、5分そのまま放置。肉汁が肉全体にまんべんなるいきわたるように。
7. お皿に盛りつけてぼなぺてぃ! 私はまず何もつけずにひと口。そしてバターをちょこっとのっけてまたひとくち。

いつも思うけれど、このお肉の良さはやはり脂身。脂身なのにぎとっとしてなくてつるんとした舌ざわり。それでいて舌の上でとろけます。もちろん甘いです。さわやかな脂身って何よ~って感じで、女3人、しばし無言でめくるめく至福のひとときを過ごしました。いや~うまかった。泣きたいほどに。

ちなみに去年の肉まみれの様子はこちら
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by seattleokami | 2010-02-04 03:37 | うちごはんレシピ