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今宵のサカナ (復活)

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シアトルのレストラン レビューや旅先で食べた料理、小耳に挟んだ食べ物雑学など、とりあえず食に関するネタを中心に書いてます。最近はレストラン レビューがめっきり減ってしまいましたが、おうちで作れる簡単おいしいごはんの紹介をメインにしたいなと思っています。

秋の行楽弁当レシピ(ゆうマガ特集用)

ゆうマガ10月号の記事で紹介された私の節約行楽弁当レシピはこちら(記事からリンクするようになってます)。
以前オーガニック弁当の注文を受けた時に作ったものでレシピの紹介は過去のブログと重複してるかもしれませんのでご了承ください~。
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メンチカツ(4人分;8~10 個)
牛ひき肉 400g
たまねぎ (中)1/2 個
パン粉 ¼ カップ
卵1 個
牛乳¼ カップ
塩 小さじ1~ 1 ½ 杯
こしょう適宜
ウスターソース 小さじ 1 杯
小麦粉、溶き卵、パン粉、揚げ油 適量
1.フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、みじん切りにした玉ねぎを加えて炒める。玉ねぎが透き通ったら火を止めて冷ます。
2.ボウルに上記全材料入れて粘りが出るまで混ぜ合わせ、一口サイズの大きさの小判形(8~10 個)にまとめる。
3.まとめた種を小麦粉、溶き卵、パン粉の順にまぶして5分ほど置いてなじませる。
4.揚げ油を 中火にかけて熱し、パン粉にまぶしたひき肉を入れかりっと揚げる。
メモ:
牛肉はできれば脂身23%くらいのほうがジューシーに仕上がる。


鮭の西京焼き(4人分)(ゆうマガにも掲載)
生鮭の切り身4枚(1枚当たり100g)
白みそ 300g
酒大さじ 3 杯
みりん大さじ 6 杯(味噌の塩分によって調整)
塩 適宜
1.鮭の切り身に塩を振って30分ほど置く。
2.ボウルに白みそ、酒、みりんを入れてなめらになるまで混ぜる。味を見て塩気が強いようだったらみりんを足して調整する。
3.鮭から出た水分を軽く拭き取り、重ならないように並べてペーパータオルできっちり包む。
4.ZipLoc(もしくは密封できるビニール袋) の袋に鮭を入れ、ペーパータオルの周りに味噌床をまんべんなく塗り、袋を密封する。なるべく空気を抜いたほうがつかりが速い。冷蔵庫で1日から3日くらい漬け込んだら食べ頃。
5.オーブンをBroil に設定し、鮭に味噌が付かないように ZipLoc から取り出して、水を張ったロースター ラック(注:ロースターに焼き網を載せたもの)に並べ、アルミホイルをかぶせて5~10分ほど焼き、焦げ目が付き始めたらホイルを外し、切り身を裏返して焦げ目が付くまで焼く。
メモ:
西京焼きには脂身の多い Black Cod, Chilean Sea Bass、脂身の多いキング サーモンやアトランティック サーモンが適している。魚以外に鶏もも肉や豚肉も合う。
味噌床は、上澄み液を吸い取れば数回繰り返して使える。
すぐに焼かない場合は冷凍保存もできる。

エビ団子のそうめん揚げ(作りやすい分量) (ゆうマガにも掲載)
海老(ブラックタイガーや 白海老)の剥き身 400g
卵白1 個分
片栗粉大さじ1杯
塩コショウ適宜
乾そうめん200g
揚げ油適宜

1.背ワタを除いた海老の剥き身に片栗粉(分量外)をまぶしてもみ洗いする。これで海老の臭みが抜ける。
2.ペーパータオルで水気を拭き取った海老、卵白、片栗粉、塩コショウをフードプロセッサに入れてなめらかになるまで混ぜ合わせる。
3.乾そうめんをZipLoc に入れて袋の上から揉んで細かく砕く。
4.ゴルフボール状にまとめた海老をそうめん衣にまぶして中火に熱した揚げ油でそうめんがきつね色になるまで揚げる。

ほうれん草のくるみあえ(6人分)
ほうれん草1 束
生シイタケ4枚
人参(中)1 本
ぜんまい水煮(なくても可)
剥きクルミ1 カップ
木綿豆腐1/3 丁
塩小さじ 1 杯
砂糖大さじ 1 杯

1.ほうれん草(とぜんまい)はそれぞれさっと茹でて3センチの長さに切る。生シイタケは薄切り、人参は長さ3センチの拍子木切りにする。
2.クルミをクッキーシートに並べて350度のオーブンで5分ほど焼き、ざるにあけて手で揉むようして薄皮を振り落とす。
3.豆腐は湯通しして、さらしなどで固く絞っておく。
4.すり鉢にクルミを入れ、クリーム状になり油が染み出してくるまであたる。そこに豆腐を加えさらになめらかになるまであたる。砂糖と塩を加えて味を加減し、野菜の材料を加えて混ぜ合わせる。
メモ:
和え衣に水気がなくて混ぜにくいときはみりんもしくは水を加えてなめらかにすると混ぜやすい。
クルミの薄皮には苦みがあるので、なるべく皮をきれいに取り除いておくといい。

鶏の治部煮風(4人分)
鶏のもも肉200~250g
ほうれん草一把
生しいたけ4 枚
にんじん(中)1 本
だし汁1~2 カップ
しょうゆ大さじ2
みりん大さじ4
酒大さじ3
かたくり粉
1.鶏肉を一口大に切り軽く塩を振っておく。
2.にんじんは一口大の乱切りにして面取りする。さといもは皮をむいて一口大に切り下茹でしてぬめりを取る。しいたけは軸を除いてかさに飾り包丁を入れる。ほうれん草は湯通しして水気を絞り、3センチの長さに切る。
3.鍋にだし汁と調味料を入れて煮立て、ほうれん草以外の野菜を入れて10分ほど煮込む。
4.鶏肉に片栗粉をまぶし、余分な粉を振り落して鍋に入れる。肉に火が通ったらほうれん草を加えてサッと煮る。
メモ:
野菜は、ほうれん草の代わりに絹さや、小松菜、いんげんなど緑色のものなら何でもOK。
飾り麩を加えるとより本格的。

大根の中華風一夜漬け(作りやすい分量)

大根 ½ 本
切り昆布5g
鷹の爪2,3 本
ごま油大さじ1
しょうゆ大さじ1
砂糖小さじ1
塩小さじ1
酢大さじ1

1.大根をいちょう切りにして塩(分量外)を振って30分ほど置き、水で洗い流す。
2.ボウルに大根とすべての調味料を入れて混ぜ合わせ、重しをしてひと晩漬け込む。

きんぴらごぼう(4~5人分)
ごぼう大 1 本
にんじん中 1本
鷹の爪 2 本
ごま油大さじ1
サラダ油大さじ1
酒 大さじ2
みりん大さじ2
醤油大さじ1
だし汁大さじ3
1.ごぼうは皮をむき、3センチ長の太めの千切りにし水にさらしておく。にんじんも同じサイズに切る。
2.フライパンにごま油、サラダ油、鷹の爪を入れ鷹の爪の香りがしてくるまで中火で熱する。
3.水気を切ったごぼうとにんじんを加え油をなじませるように炒める。
4.酒とみりんをふりかけアルコールを飛ばしたらだし汁としょうゆを加えて強火で炒め煮にする。
5.水分がなくなって野菜がすこしあめ色になってきたらみりん(分量外)を人回しして白ごまを加え仕上げる。

ポテトサラダ(作りやすい分量)
ジャガイモ中(ユーコンゴールド)4~5個
にんじん中 1本
きゅうり1本(English cucumber なら ½ 本)
たまねぎ½ 個
マヨネーズ½~1 カップ
牛乳½ カップ
塩こしょう少々大さじ1
砂糖少々
ゆで卵4個
ハム(なくても可)適宜

1.じゃがいもは皮つきのまま火が通るまでゆでる。茹で上がったらざるにあけて皮をむき、鍋に戻して軽く粉ふき芋にする。その後つぶしてマッシュポテトにする。固まりが残っててもOK.
2.にんじんはいちょう切りにして軽く塩ゆでする。
3.きゅうりもいちょう切りにして塩をふり30分くらい置いて水洗いし、水気をよく絞る。
4.玉ねぎは薄切りにしてみずにさらした後で水気をよく切っておく。
5.ゆで卵はみじん切りにしておく。
6.ハムは5ミリ角に切っておく。
7.マッシュしたじゃがいもに調味料を加えて混ぜ、ほかの材料も加えてよく混ぜ合わせる。

卵焼き(4人分)
卵(大)4個
砂糖大さじ1
酒大さじ1
みりん大さじ ½
醤油小さじ ½
塩小さじ ½~1

1.ボウルに卵を割り入れさっと混ぜ、調味料を加えてよく混ぜる。
2.フライパンを中火に熱し油をひいて余分な油をペーパータオルでふき取る。
3.卵液の4分の一を流し入れてフライパンの片端に向けて巻いていく。
4.油を引き直し、次の4分の一を流しいれて同じように巻く。卵液がなくなるまで繰り返す。
5.できあがったら卵焼きをペーパータオルに包んでから巻きすで包み輪ゴムで留めて冷ます。
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by seattleokami | 2009-10-02 15:28 | うちごはんレシピ